シラバス - 卒業論文(5)

  • ナンバリングコードCode
    FLS-sem4-402
  • 科目名Subject Name
    卒業論文(5)
  • 担当者名Instructor
    藤野 功一
  • 単位Credit
    4
  • 履修年次Standard Year for Registration
    4
  • 学期Semester
    集中
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    無その他
  • 教室Classroom
    ダミー教室
  • 授業形態Course Type
     
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
    -
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
C(総合的な学修経験・創造性)
外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を身に付けている。

SEQ 2

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
外国語学を学ぶ目的及び外国語学を構成する学問体系と基本的な学び方について理解しているとともに、生涯にわたり知識を更新し、自らの資質を向上させる学習態度を身に付けている。

授業の概要Course Overview

卒論指導においては、図書館での文献収集から、論文の論理的展開に至るまでの、基本的な論文の書き方を習得し、さらにプレゼンテーションの方法を身につけることを目的とする。まず論文を書く際に常に必要になる、情報収集の方法と、本の読み方、読書ノートや読書カードの取り方の指導から始まり、図書館の使い方、文献リストの作り方、論理展開の組み立て方の訓練を行う。また、これらの訓練を行う一方、学生は自ら選んだテーマに沿ってテキスト精読しながら、自分の調べた事柄に関して適時プレゼンテーションを行いつつ、卒論を完成させる。これらの作業を通して、プレゼンテーションの方法、また、論文の書き方の基本を実地で学ぶことになる。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

指導前に、各自が事前に卒業論文を書き進め、研究内容のプレゼンテーションの準備を行い、授業後は指導された内容と学生同士のディスカッションの内容をもとにさらに卒論での考察を深める。

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 授業計画は登録されていません

活用される学習方法Learning methods

聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.
読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
ディスカッション・ディベート / Discussion, Debate
グループワーク / Group work
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
プレゼンテーション / Presentation

教科書・テキストTextbooks

学生が各自選択

参考書等References

MLA英語論文の手引 / ジョゼフ・ジバルディ著 ; 樋口昌幸訳編 (第6版)
卒論を書こう : テーマ探しからスタイルまで / 栩木伸明著 ( 第2版)
発想法 : 創造性開発のために / 川喜田二郎著
Destination Dissertation : A Traveler's Guide to a Done Dissertation / Sonja K. Foss and William Waters (Rowman & Littlefield)

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

卒業論文作成

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

Google Classroomを用いてフィードバックを行う

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

卒論完成に至る過程の評価(50パーセント)と完成した卒論の内容(50パーセント)を総合して評価する。

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
C(総合的な学修経験・創造性)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を身に付けている。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめる能力に優れている。
目標到達水準 / Excellent
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることができる。
目標途上水準 / Good
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることが概ねできる。
目標下限水準 / Adequate
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめる能力が不十分である。
近接水準 / Inadequate
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることがほとんどできない。
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適

SEQ 2

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
外国語学を学ぶ目的及び外国語学を構成する学問体系と基本的な学び方について理解しているとともに、生涯にわたり知識を更新し、自らの資質を向上させる学習態度を身に付けている。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめる能力に優れている。
目標到達水準 / Excellent
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることができる。
目標途上水準 / Good
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることが概ねできる。
目標下限水準 / Adequate
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめる能力が不十分である。
近接水準 / Inadequate
自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることができない。
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation

履修上の注意Other Course Information