シラバス - 卒業論文(14)
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- ナンバリングコードCode
- FLS-sem4-402
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- 科目名Subject Name
- 卒業論文(14)
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- 担当者名Instructor
- 河原 真也
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- 単位Credit
- 4
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 4
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- 学期Semester
- 集中
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 無その他
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- 教室Classroom
- ダミー教室
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- 授業形態Course Type
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:日本語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 不可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - C(総合的な学修経験・創造性)
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を身に付ける。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 外国語学を学ぶ目的及び外国語学を構成する学問体系と基本的な学び方について理解しているとともに、生涯にわたり知識を更新し、自らの資質を向上させる学習態度を身に付ける。
授業の概要Course Overview
卒業論文作成にあたっては、前期から入念な準備を始めてもらうつもりです。5月連休明け以降、個別に面談を行い、テーマ及び卒論で扱う文献を決定したうえで、卒論執筆計画書を提出してもらいます。その後計画書に基づき、随時個別指導をしていきます。7月からは中間報告、集中指導の場(卒論合宿など)も設けます。これらの機会を活用しながら、できる限り年内提出を目指すようにしてください。
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
前期から執筆を始め、スケジュールに沿って、章ごとに論文を提出し、添削して返却していきます。
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 授業計画は登録されていません
活用される学習方法Learning methods
読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
教科書・テキストTextbooks
なし
参考書等References
戸田山和久『新版 論文の教室—レポートから卒論まで』(NHKブックス、2012年)
小笠原喜康著『大学生のためのレポート・論文術』(講談社現代新書、2002年)
小笠原喜康著『インターネット完全活用編 大学生のためのレポート・論文術』(講談社現代新書、2003年)
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
後期よりスケジュールを決めて、1章ごとに原稿を提出してもらいます。
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
提出された草稿を添削して返却します。この作業を繰り返し行っていく予定です。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
卒業論文(80%)、口頭試問(20%)
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - C(総合的な学修経験・創造性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を身に付けている。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめる能力に優れている。
- 目標到達水準 / Excellent
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることができる。
- 目標途上水準 / Good
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることが概ねできる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめる能力が不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることがほとんどできない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 外国語学を学ぶ目的及び外国語学を構成する学問体系と基本的な学び方について理解しているとともに、生涯にわたり知識を更新し、自らの資質を向上させる学習態度を身に付けている。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめる能力に優れている。
- 目標到達水準 / Excellent
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることができる。
- 目標途上水準 / Good
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることが概ねできる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめる能力が不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- 自ら課題を立て調査・分析した内容をアカデミック・エッセーとしてまとめることがほとんどできない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
履修上の注意Other Course Information
指導に際し、指導教員の提示するスケジュールに従って、下書きを出すようにしてください。