シラバス - 英語I(453)
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- ナンバリングコードCode
- COR-lit1-103
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- 科目名Subject Name
- 英語I(453)
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- 担当者名Instructor
- 太田 梢
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- 単位Credit
- 1
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 1
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- 学期Semester
- 前期
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 月曜1時限
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- 教室Classroom
- 2-510
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- 授業形態Course Type
- 実験・実習・実技
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:日本語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 不可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 1.各Unitで使用された主要な語彙、表現、センテンスを習得し、標準的な話し方であれば主要な点をある程度理解できる。
2.学習内容を、英語圏の文化に自身が置かれた場合を想定し、状況に合った表現を選択する判断力を持つことができる。
3.身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。
授業の概要Course Overview
この授業では、主にリスニング、リーディングの能力を統合的に高めていくことで英語力の養成を図ります。また、そのプロセスの中で文法、語彙、発音といった言語学習に加え、テキストに扱われている内容にも焦点をあて個人の思考力も高めていきます。授業は各Unit前半で、語彙や文法、リスニングを中心にインプット活動を行うと同時に、リーディング活動を行います。後半では、読んだものに対して自分の意見を表現できる力も身につけ、自身の意見をペアワークやグループワークを通して他者に伝えるコミュニケーション技法も取り入れた展開となります。それぞれのUnitは皆さんにとって身近なテーマ、もしくはテレビやネットニュースなどのメディアで1度は目にした可能性のある内容になっています。他文化を自文化と比較する力、自文化への理解をより考察する力も醸成していきます。
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
各自教科書のコンテンツを利用した予習復習につとめてください。
事前・事後学習は1回につき200分程度が必要となります。
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 1回目Session 1 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Introduction
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- 2回目Session 2 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 1 Smokey Bear: A Mascot with a Message
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- 3回目Session 3 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 2 Overtourism is a Problem!
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- 4回目Session 4 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 3 Gender Equality in the Workplace
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- 5回目Session 5 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Review1
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- 6回目Session 6 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 4 Changing Definitions of Beauty
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- 7回目Session 7 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 5 Romeo and Juliet: A Tragic Story about Intolerance
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- 8回目Session 8 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 6 Nature and Health
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- 9回目Session 9 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Review2
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- 10回目Session 10 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 7 Golden Years and Silver Divorces
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- 11回目Session 11 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 8 Trees: A Gift from Nature
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- 12回目Session 12 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- Chapter 9 Tattoos
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- 13回目Session 13 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- プレゼンテーション準備
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- 14回目Session 14 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):50分
- プレゼンテーション
活用される学習方法Learning methods
教科書・テキストTextbooks
Joan McConnell / 山内 圭 共著『Changing Times, Changing Worlds 』、成美堂、2020
中古テキスト等、書き込みのあるものについて、使用を認めません。
参考書等References
なし
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
小テストは計2回実施します。各UnitのOutputで課題を発表もしくは提出してもらいます。
また14回目の授業では、グループワークを伴うプレゼン発表を行なってもらいます。
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
それぞれ、小テストは終了直後、課題は発表の場合は即日、提出後の場合は次週にFBを全体に行います。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
期末テスト(40%)
小テスト・課題(40%)
プレゼンテーション(10%)
授業内の発言や活動への取り組み(10%)
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点をある程度理解できる。
その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、事態におおむね対処することができる。
身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- グラマー
馴染みのある状況下においては、正確にコミュニケーションを行うことが十分にできる。母語の影響はみられにくく、高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることが十分に分かる。頻度の高い表現については、正確に使うことができる。
リーディング
日常で、あるいは仕事でよく用いられる言葉で書かれた文章であれば理解することが高い水準でできる。また、高頻度語で書かれた簡単な文章を理解することが高い水準でできる。
リスニング
日常生活や仕事上の情報に関して理解することが十分にできる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を十分に把握することができる。 - 目標到達水準 / Excellent
- グラマー
馴染みのある状況下においては、正確にコミュニケーションを行うことができる。母語の影響もみられるが、比較的高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることが十分に分かる。頻度の高い表現については、正確に使うことができる。
リーディング
日常で、あるいは仕事でよく用いられる言葉で書かれた文章であれば理解することが十分にできる。また、高頻度語で書かれた短く簡単な文章を理解することが十分にできる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することが十分にできる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を十分に把握することができる。 - 目標途上水準 / Good
- グラマー
馴染みのある状況下においては、比較的正確にコミュニケーションを行うことができる。母語の影響もみられるが、比較的高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることは分かる。頻度の高い表現については、正確に使うことができる。
リーディング
日常で、あるいは仕事でよく用いられる言葉で書かれた文章であれば理解することができる。また、高頻度語で書かれた短く簡単な文章を理解することができる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することができる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を把握することができる。 - 目標下限水準 / Adequate
- グラマー
馴染みのある状況下においては、比較的正確にコミュニケーションを行うことがある程度できる。母語の影響もみられるが、文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることは分かる。頻度の高い表現については、ある程度正確に使うことができる。
リーディング
日常で、あるいは仕事でよく用いられる言葉で書かれた文章であれば理解することがある程度できる。また、高頻度語で書かれた短く簡単な文章をある程度理解することができる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することがある程度できる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報をある程度把握することができる。 - 近接水準 / Inadequate
- 該当なし
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適。
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
- 初回の授業で教科書を持ってくること。
不必要な私語・飲食は減点の対象となる。
履修上の注意Other Course Information
6 月と11月実施の TOEIC L&R IP テストのスコアを授業評価に反映する。
評価方法及び各学科の試験実施日時については、SAINS Portal に掲載されている案内を参照すること。
なお、未受験者は講義評価から 1 段階下がる点に留意すること。