シラバス - 英語I(408)

  • ナンバリングコードCode
    COR-lit1-103
  • 科目名Subject Name
    英語I(408)
  • 担当者名Instructor
    石田 由希
  • 単位Credit
    1
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1
  • 学期Semester
    前期
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    2-202
  • 授業形態Course Type
    実験・実習・実技
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点をある程度理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、事態におおむね対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。

授業の概要Course Overview

TOEICのテキストに沿って、英語の「読む、聞く」力を養うと同時に、ロール・プレイを通して「話す」力をみがく。

遠隔授業回は、 Moodleを用いたオンデマンド型とする。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

本科目は演習科目である。授業回ごとに3時間相当の自主学習を求める。
事前学習:指定された設問を解く。
事後学習:授業で扱われた設問の復習をする。

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 1回目Session 1 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    授業ガイダンス、Unit 1: Travel[名詞]
  • 2回目Session 2 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 2: Meeting[形容詞]
  • 3回目Session 3 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 3: Personnel[副詞・接続副詞]
  • 4回目Session 4 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 4: Office[代名詞]
  • 5回目Session 5 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 5: Eating Out[時制]
  • 6回目Session 6 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 6: Advertisement[態]
  • 7回目Session 7 遠隔授業 (Distance) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    オンライン復習課題: Unit 1-6
  • 8回目Session 8 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 8: Event & Workshop[接続詞]
  • 9回目Session 9 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 9: Daily Life[前置詞]
  • 10回目Session 10 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 10: Shopping[前置詞・接続詞・接続副詞]
  • 11回目Session 11 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 11: Entertainment & Going Out[分詞]
  • 12回目Session 12 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 12 Recruiting[不定詞]
  • 13回目Session 13 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    Unit 13 Media[動名詞]
  • 14回目Session 14 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
    オンライン復習課題:Unit 8-13

活用される学習方法Learning methods

聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.

教科書・テキストTextbooks

『POSITIVE STEPS TO THE TOEIC® L&R TEST TOEIC® L&R テスト スコアアップのための能動型学習』本田美邦里 / 駒井亜紀子 (金星社、2025年)

必ず新品のテキストを購入し、初回授業に持参すること。中古テキストを不正使用していた場合は、成績減点、あるいは、成績不可となる場合がある。

参考書等References

授業内で適宜指示する。

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

主な課題は、予習、授業コメント、および、オンデマンドの小テスト。それ以外については、適宜授業内で指示する。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

Moodle経由で行う。

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

授業内活動での取り組み(70%)、Moodleレビュー・テスト(30%)。これらの比率を変更する場合は、事前に授業内で告知する。

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点をある程度理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、事態におおむね対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
グラマー
馴染みのある状況下においては、正確にコミュニケーションを行うことが十分にできる。母語の影響はみられにくく、高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることが十分に分かる。頻度の高い表現については、正確に使うことができる。
リーディング
日常で、あるいは仕事でよく用いられる言葉で書かれた文章であれば理解することが高い水準でできる。また、高頻度語で書かれた簡単な文章を理解することが高い水準でできる。
リスニング
日常生活や仕事上の情報に関して理解することが十分にできる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を十分に把握することができる。
目標到達水準 / Excellent
グラマー
馴染みのある状況下においては、正確にコミュニケーションを行うことができる。母語の影響もみられるが、比較的高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることが十分に分かる。頻度の高い表現については、正確に使うことができる。
リーディング
日常で、あるいは仕事でよく用いられる言葉で書かれた文章であれば理解することが十分にできる。また、高頻度語で書かれた短く簡単な文章を理解することが十分にできる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することが十分にできる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を十分に把握することができる。
目標途上水準 / Good
グラマー
馴染みのある状況下においては、比較的正確にコミュニケーションを行うことができる。母語の影響もみられるが、比較的高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることは分かる。頻度の高い表現については、正確に使うことができる。
リーディング
日常で、あるいは仕事でよく用いられる言葉で書かれた文章であれば理解することができる。また、高頻度語で書かれた短く簡単な文章を理解することができる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することができる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を把握することができる。
目標下限水準 / Adequate
グラマー
馴染みのある状況下においては、比較的正確にコミュニケーションを行うことがある程度できる。母語の影響もみられるが、文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることは分かる。頻度の高い表現については、ある程度正確に使うことができる。
リーディング
日常で、あるいは仕事でよく用いられる言葉で書かれた文章であれば理解することがある程度できる。また、高頻度語で書かれた短く簡単な文章をある程度理解することができる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することがある程度できる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報をある程度把握することができる。
近接水準 / Inadequate
該当なし
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation

履修上の注意Other Course Information

TOEIC IPテストのスコアを授業評価に反映する。評価方法については、入学時に配布されたプリントを参照すること。なお、非受験者は講義評価から1段階下がる点に留意。