シラバス - フランス語音声学
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- ナンバリングコードCode
- FLS-frs3-312
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- 科目名Subject Name
- フランス語音声学
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- 担当者名Instructor
- 杉山 香織
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- 単位Credit
- 2
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 3-4
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- 学期Semester
- 後期
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 木曜4時限
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- 教室Classroom
- 2-503
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- 授業形態Course Type
- 講義・演習
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:その他または複数言語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- フランス語による基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を身に付ける。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - C(総合的な学修経験・創造性)
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を身に付ける。
授業の概要Course Overview
IPA(国際音声字母)を学び、フランス語の単音の発音を理論的に理解する。また、Praatという音声分析ソフトを使って、フランス語のイントネーションを分析する。
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
東京外国語大学言語モジュール 発音理論編 (http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/pmod2/)を見て、フランス語の発音を体系的に理解すること。
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 1回目Session 1 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 授業の進め方の説明など、Praatの使い方の説明
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- 2回目Session 2 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- イントネーション、リズムグループ、音節の基礎
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- 3回目Session 3 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- IPA(1)母音
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- 4回目Session 4 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- IPA(2)子音
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- 5回目Session 5 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(1)テクストをIPAに変換する:メドックマラソン
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- 6回目Session 6 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(2)テクストをIPAに変換する:フランス人の態度
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- 7回目Session 7 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(3)テクストをIPAに変換する:挨拶
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- 8回目Session 8 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(4)テクストをIPAに変換する:「うまく切り抜ける」とは
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- 9回目Session 9 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(5)テクストをIPAに変換する:総合練習
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- 10回目Session 10 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(6)IPAを見て発音する:音声認識
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- 11回目Session 11 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(7)IPAを見て発音する:イントネーション・リズム
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- 12回目Session 12 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(8)音声学的観点から音声を分析する:授業前との比較
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- 13回目Session 13 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 実践(9)音声学的観点から音声を分析する:母語話者との比較
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- 14回目Session 14 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 分析結果の発表
活用される学習方法Learning methods
聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.
ディスカッション・ディベート / Discussion, Debate
グループワーク / Group work
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
体験・実践 / Experience, Practice
教科書・テキストTextbooks
なし
参考書等References
東京外国語大学言語モジュール
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/pmod2/
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
フランス語の発音体系を理解するための課題(IPAテスト、テキストをIPAに変換するテスト)
自分の発音を客観的に分析する課題(最終レポート)
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
質問や問い合わせは授業中に随時回答する。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
DP 観点「A」についてはIPAテスト(40%)、DP 観点「C」についてはレポート(60%)に基づいて評価する。評定は双方の観点の達成状況を勘案して行う。なお、単位認定には、いずれの観点も目標下限水準以上であることを条件とする。
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- フランス語による基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を身に付けている。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- フランス語による基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を十分身に付けている。
- 目標到達水準 / Excellent
- フランス語による基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を身に付けている。
- 目標途上水準 / Good
- フランス語による基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を概ね身に付けている。
- 目標下限水準 / Adequate
- フランス語による基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度が不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- フランス語による基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度がほとんどない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - C(総合的な学修経験・創造性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を身に付けている。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を十分身に付けている。
- 目標到達水準 / Excellent
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を身に付けている。
- 目標途上水準 / Good
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を概ね身に付けている。
- 目標下限水準 / Adequate
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性が不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性がほとんどない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
履修上の注意Other Course Information
発音記号に対する知識をあらかじめ持っている必要はない。
Moodleを使用するので、Moodleの使い方を知っておくこと。
毎回発音の練習を宿題とするので、復習をきちんと行うこと。