シラバス - フランス語演習応用(ライティング)
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- ナンバリングコードCode
- FLS-frs2-239
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- 科目名Subject Name
- フランス語演習応用(ライティング)
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- 担当者名Instructor
- 和田 光昌
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- 単位Credit
- 2
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 2-4
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- 学期Semester
- 後期
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 月曜2時限
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- 教室Classroom
- 1-409
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- 授業形態Course Type
- 講義・演習
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:その他または複数言語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 不可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- フランス語による「書く」を中心とした基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を身に付ける。DELF A2レベルまたは仏検準2級レベルの文を理解、書くことができる。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 様々なジャンルや話題に関する事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を工夫しながら、目的に応じて議論を行う言語運用能力を身に付ける。
授業の概要Course Overview
授業では、一般的で日常的な主題を扱った教材を用いて文書作成の演習を行い、フランス語で文章を書く際の正確性、複雑性、流暢性に注意を促しながら文構造を適切に使用する能力を養成する。自分たちに関心のあるテーマを扱った内容についてフランス語で表現する活動に取り組み、アウトプットを行うフランス語文の構造に注意を払いながら、作成した文章を学生同士が比較し校正し合い、フィードバックを行うことで一人一人の能力に応じた文法事項の理解の定着や語彙表現の充実を図り、高次のコミュニケーション能力の開発へと導く。
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
文書作成に関する毎回のトピックに関して事前の予習100分事後の復習100分を必要とする。
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 1回目Session 1 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第1課:東京のフランス人、直説法現在
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- 2回目Session 2 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第2課:趣味について語る、冠詞、否定文
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- 3回目Session 3 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第3課:フランスでの食生活、補語人称代名詞、中性代名詞
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- 4回目Session 4 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第4課:日本食のイメージ、近接未来、近接過去、縮約
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- 5回目Session 5 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第5課:ブルターニュの音楽祭、特殊な形容詞の女性形
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- 6回目Session 6 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第6課:パリに住む、地方に住む、比較級、最上級
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- 7回目Session 7 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- まとめの小テスト1と解説
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- 8回目Session 8 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第7課:クロエの1日、代名動詞
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- 9回目Session 9 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第8課:ヴァカンスとアルバイト、直説法複合過去
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- 10回目Session 10 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第9課:演劇との出会い、直説法半過去
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- 11回目Session 11 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第10課:家庭事情、関係代名詞
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- 12回目Session 12 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第11課:就職問題、現在分詞、ジェロンディフ
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- 13回目Session 13 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 第12課:バカロレアを受けてからどうする、直説法単純未来、条件法過去
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- 14回目Session 14 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- まとめの小テスト2と解説
活用される学習方法Learning methods
聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.
グループワーク / Group work
プレゼンテーション / Presentation
教科書・テキストTextbooks
井上櫻子、ヴァンサン・ブランクール著『フランスの若者は「いま」』、朝日出版社、2016
参考書等References
B.Girardeau, "B1 Le DELF 100% réussite", Didier, 2017
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
毎回課題を課すとともに、まとまった単元が修了するごとに小テストを行って理解度を測る。14週目のフィードバックとともに後期まとめテストを行う。
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
課題と小テストに関しては毎回の授業時のほかにMoodleを通じて質問を受け付け、回答する。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
授業における発表(20%)、課題(20%)、小テスト2回分(60%)による総合評価。DP観点「A」と「B」については評定は双方の観点の達成状況を勘案して行う。単位認定には、いずれの観点も目標水準以上であることを条件とする。
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- フランス語による基本的な言語活動を行う能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を身に付けている。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- フランス語による「書く」を中心とした基本的な言語活動を行う能力に優れ、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を十分に身に付けている。
- 目標到達水準 / Excellent
- フランス語による「書く」を中心とした基本的な言語活動を行うことができ、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を有している。
- 目標途上水準 / Good
- フランス語による「書く」を中心とした基本的な言語活動を行うことが概ねでき、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を概ね有している。
- 目標下限水準 / Adequate
- フランス語による「書く」を中心とした基本的な言語活動を行う能力が不十分であり、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度が不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- フランス語による「書く」を中心とした基本的な言語活動を行うことがほとんどできず、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度がほとんどない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 様々なジャンルや話題に関する事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を工夫しながら、目的に応じて議論を行う言語運用能力を身に付けている。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 様々なジャンルや話題に関する事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を工夫しながら、目的に応じて議論を行う言語運用能力を十分に身に付けている。
- 目標到達水準 / Excellent
- 様々なジャンルや話題に関する事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を工夫しながら、目的に応じて議論を行う言語運用能力を有している。
- 目標途上水準 / Good
- 様々なジャンルや話題に関する事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を工夫しながら、目的に応じて議論を行う言語運用能力を概ね有している。
- 目標下限水準 / Adequate
- 様々なジャンルや話題に関する事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を工夫しながら、目的に応じて議論を行う言語運用能力が不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- 様々なジャンルや話題に関する事実や意見などを多様な観点から考察することができず、目的に応じて議論を行う言語運用能力に欠けていて、論理の展開や表現の方法を工夫できない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation