シラバス - 通訳研究II
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- ナンバリングコードCode
- FLS-ens2-230
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- 科目名Subject Name
- 通訳研究II
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- 担当者名Instructor
- 前田 結花
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- 単位Credit
- 2
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 2-4
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- 学期Semester
- 後期
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 木曜1時限
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- 教室Classroom
- 1-410
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- 授業形態Course Type
- 講義・演習
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:日本語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 不可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- 外国語と母語による言語活動に関する能力を習得しているとともに、個別領域のみならず複合領域にわたって積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を身につけている。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 様々なジャンルや話題に関する事実や意見などを多様な観点から考察し、論理の展開や表現の方法を工夫しながら、目的に応じて議論を行う言語運用能力を身につけている。
SEQ 3
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - C(総合的な学修経験・創造性)
- 外国語学分野に関する研究活動に必要となる基礎的な研究方法及び外国語学に関する専門的知識や研究方法を活用し、自ら課題を解決することのできる創造性を身につけている。
授業の概要Course Overview
通訳することを前提にした聴き方・メモ取りの方法についておさえたうえで、テキストの教材を用いてさまざまな分野・題材に関する英日逐次通訳練習と日英逐次通訳練習を行っていきます。通訳現場に臨む際の準備の方法について具体例を紹介しながらお話しします。
学年末には通訳練習の集大成として英語での観光案内プレゼンテーション(パワーポイント使用)とそれぞれのプレゼンテーションに対する英日逐次パフォーマンスを実施いたします。
9回目に予定されているフィールドトリップにつきましては、日程が前後することがありますのでご了承ください。
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
テキストの各ユニット1. Listening, 2. Words and Expressions, 3. Shadowing については授業に入る前に必ず各自完了しておいてください。
2. Words and Expressionsはそれぞれの単語や表現の意味だけでなく、関連事項も調べておくこと。
リピーティング(リテンション)練習。
逐次通訳練習(授業でカバーしたところの復習)。スピーチ、プレゼン準備。
Moodleのフォーラムを使った英語ニュースの紹介。
英語ニュースやエッセイを教材として使用するさい、スムーズな訳出ができるよう訳出準備を宿題として課します。
(合計約3時間)
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 1回目Session 1 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- オリエンテーション、Unit 5 Gender Issue英日逐次
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- 2回目Session 2 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- Unit 5 Gender Issue日英通訳
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- 3回目Session 3 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- Unit 5 英日サイトトランスレーション、Unit 6 スポーツインタビュー(Retention, 英日逐次)
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- 4回目Session 4 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- Unit 6 スポーツインタビュー 通訳ロールプレイ
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- 5回目Session 5 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 「通訳ガイド」について 時事英語サイトトランスレーション
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- 6回目Session 6 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- Unit 7 Environment and SDGs 英日通訳
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- 7回目Session 7 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- Unit 7 Environment and SDGs サイトトランスレーション・日英通訳
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- 8回目Session 8 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- Unit 7 Environment and SDGs 日英通訳
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- 9回目Session 9 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- フィールドトリップ(博多旧市街)
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- 10回目Session 10 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- Unit 9 商談通訳(前半)
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- 11回目Session 11 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- Unit 9 商談通訳(後半)
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- 12回目Session 12 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- APPENDIX (2) 日本のコミュニティ通訳(日英)
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- 13回目Session 13 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 観光案内プレゼンテーションと英日逐次パフォーマンス(前半)
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- 14回目Session 14 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):200分
- 観光案内プレゼンテーションと英日逐次パフォーマンス(後半)
活用される学習方法Learning methods
教科書・テキストTextbooks
授業で学ぶ<通訳>入門 - ボーダーレスな世界を目指して(松柏社)
ISN978-4-88198-779-7
参考書等References
最新ニュースを英語で学ぼう/DMM英語デイリーニュース https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
基本的に、次週実施する内容の「徹底した予習」を宿題とします。
DMM英語デイリーニュース のサイトトランスレーション練習(英語→日本語、日本語→英語)
Day 13、14で実施する英語プレゼンテーションの準備(パワーポイント作成、英語原稿作成、プレゼン練習)
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
宿題とした課したリテンション、逐次通訳のパフォーマンスに対しては、授業中に直接口頭でコメントしたうえで、モデル訳を共有します。
Day13、14で実施する英語プレゼンテーションと英日逐次通訳パフォーマンスに対しては、クラスメートからのフィードバックとともに後日個別にコメントを送付します。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
授業での逐次通訳パフォーマンス(小テストも含みます)、Moodleのフォーラムへの参加、観光案内プレゼンテーションのパフォーマンス(内容、パワーポイント資料、デリバリー、ワードチョイス等)、プレゼンテーションの英日逐次通訳パフォーマンス(デリバリー、ワードチョイス、正確性等)を総合的に評価します。
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 外国語と母語の「聴く」「話す」「読む」「書く」という4つの領域の言語活動を有機的に関連付け、積極的にコミュニケーションを図ることができる(総合的な言語運用能力)
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 4つの領域の言語活動を有機的に関連付け、積極的にコミュニケーションを図ることに優れている。
- 目標到達水準 / Excellent
- 4つの領域の言語活動を有機的に関連付け、積極的にコミュニケーションを図ることができる。
- 目標途上水準 / Good
- 4つの領域の言語活動を有機的に関連付け、積極的にコミュニケーションを図ることが概ねできる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 4つの領域の言語活動を有機的に関連付け、積極的にコミュニケーションを図ることが不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- 4つの領域の言語活動を有機的に関連付け、積極的にコミュニケーションを図ることがほとんどできない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 自らの考えや意見などをプレゼンテーションやレポートとして発信することができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 自らの考えや意見などをプレゼンテーションやレポートとして発信する能力に優れている。
- 目標到達水準 / Excellent
- 自らの考えや意見などをプレゼンテーションやレポートとして発信することができる。
- 目標途上水準 / Good
- 自らの考えや意見などをプレゼンテーションやレポートとして発信することが概ねできる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 自らの考えや意見などをプレゼンテーションやレポートとして発信することが不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- 自らの考えや意見などをプレゼンテーションやレポートとして発信することがほとんどできない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
SEQ 3
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - C(総合的な学修経験・創造性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 外国語分野の研究活動に必要な基礎的な調査方法や分析方法を理解できる。
これらの研究方法を実際に活用し、自ら課題を立て、それを解決することができる。
(具体的には通訳の種類・形態、通訳に必要とされる技能とトレーニング方法などが含まれます。)
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 外国語分野の研究活動に必要な基礎的な調査方法や分析方法の理解に優れている。
これらの研究方法を実際に活用し、自ら課題を立て、それを解決する能力に優れている。 - 目標到達水準 / Excellent
- 外国語分野の研究活動に必要な基礎的な調査方法や分析方法を理解している。
これらの研究方法を実際に活用し、自ら課題を立て、それを解決することができる。 - 目標途上水準 / Good
- 外国語分野の研究活動に必要な基礎的な調査方法や分析方法を概ね理解できている。
これらの研究方法を実際に活用し、自ら課題を立て、それを解決することが概ねできる。 - 目標下限水準 / Adequate
- 外国語分野の研究活動に必要な基礎的な調査方法や分析方法の理解が不十分である。
これらの研究方法を実際に活用し、自ら課題を立て、それを解決する能力が不十分である。 - 近接水準 / Inadequate
- 外国語分野の研究活動に必要な基礎的な調査方法や分析方法をほとんど理解できていない。
これらの研究方法を実際に活用し、自ら課題を立て、それを解決することがほんどできない。 - 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
履修上の注意Other Course Information
通訳研究Iを履修済みであることを前提として授業を進めます。