シラバス - 卒業論文(17)
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- ナンバリングコードCode
- SOC-sem4-406
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- 科目名Subject Name
- 卒業論文(17)
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- 担当者名Instructor
- 山田 美保
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- 単位Credit
- 4
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 4
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- 学期Semester
- 集中
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 無その他
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- 教室Classroom
- ダミー教室
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- 授業形態Course Type
- 講義・演習
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:日本語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 不可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- 人と社会に関連する研究テーマについて、これまでに修得した社会福祉学及び関連分野の知識と学術研究の技法を活用し、自らの研究の目的、方法、成果について論理的に説明することができる。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 人と社会を批判的に分析する思考力を養い、研究の主題を学術的根拠に基づいて分析する能力を身につけ、明瞭かつ論理的な文章で表現することができる。
SEQ 3
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 人と社会への関心をもとに、研究協力者や指導教員と協働して卒業研究および論文執筆に取り組み、将来設計に対する志向性を主体的に探究することができる。
授業の概要Course Overview
この科目は、受講生が自身で設定したテーマに基づく卒業研究を進め、学術論文を完成させることを最終目標とする。受講生は、卒業研究の計画立案、データの収集・分析、学術論文の執筆方法を体系的に学ぶ。加えて、研究の進捗状況を随時報告し、ドラフト原稿をもとに指導教員と議論を重ねながら、卒業論文を仕上げる。
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
事前学習では、先行研究に関する学術論文や書籍等の資料収集を十分に行う。また、論文指導に必要な情報やドラフト原稿をMoodleに提出する。事後学習では、指導教員と議論した内容を記録し、ふりかえりに活用する。
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 授業計画は登録されていません
活用される学習方法Learning methods
聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.
読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
体験・実践 / Experience, Practice
プレゼンテーション / Presentation
教科書・テキストTextbooks
なし
参考書等References
なし
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
事前・事後学習:個別指導に向けた資料およびドラフト原稿を作成し、Moodleに提出する。
卒業論文:人間科学部社会福祉学科の卒業論文執筆作成要領に従って論文を執筆し、提出する。
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
事前・事後学習および卒業論文については、卒論執筆課程に沿って、対面またはMoodle上でフィードバックを行う。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
評価配分は、事前・事後学習の取り組み状況と内容30%、卒業論文の内容70%とする。評定は、各観点の評価評価を総合的に考慮して決定する。なお、単位認定には、いずれの観点も目標下限水準以上であることを条件とする。
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 人と社会に関連する研究テーマについて、これまでに修得した社会福祉学及び関連分野の知識と学術研究の技法を活用し、自らの研究の目的、方法、成果について論理的に説明することができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 研究テーマについて、社会福祉学および関連分野の知識や学術研究の技法を応用し、根拠に基づき論理的かつ明確に説明することができる。また、研究成果を他者に対して効果的に発表し、専門的なフィードバックを得ることができる。
- 目標到達水準 / Excellent
- 研究テーマについて、社会福祉学及び関連分野の知識および学術研究の技法を適切に活用し、研究の目的、方法、成果について一貫した論理に基づいて説明することができる。
- 目標途上水準 / Good
- 研究テーマについて、説明の論理性に欠けるものの、社会福祉学及び関連分野の知識および学術研究の技法を適切に活用することができる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 社会福祉学及び関連分野の知識および学術研究の技法を活用し、学術的な客観性や論理性が不十分であるものの、最低限の説明を行うことができる。
- 近接水準 / Inadequate
- 研究テーマについて、社会福祉学及び関連分野の知識および学術研究の技法の一部を活用して説明を試みるが、学術的な客観性や論理性に改善を要する点が残る。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足、あるいは社会福祉学及び関連分野の知識と学術研究の技法を活用して論じることへの関心が見られず、上記の水準に達していない。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 人と社会を批判的に分析する思考力を養い、研究の主題を学術的根拠に基づいて分析する能力を身につけ、明瞭かつ論理的な文章で表現することができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 人と社会を批判的に分析し、研究の主題を学術的根拠に基づいて深く探究し、独創的かつ説得力のある解釈を明瞭で論理的な文章で表現することができる。
- 目標到達水準 / Excellent
- 人と社会を批判的に分析し、研究の主題を学術的根拠に基づいて適切に分析し、明瞭かつ一貫性のある文章で表現することができる。
- 目標途上水準 / Good
- 人と社会を批判的に分析し、分析過程や成果を表現する際に論理性が不十分な点がみられるものの、研究の主題を学術的根拠に基づいて分析できる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 人と社会を部分的に批判的に分析し、研究の主題を学術的根拠を用いて表現しようと試みるが、論理性や一貫性が不十分である。
- 近接水準 / Inadequate
- 人と社会を部分的に批判的に分析しようと試みるが、学術的根拠に基づく思考力や論理的に表現することに改善を要する点がみられる。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足、あるいは人と社会を批判的に分析することへの関心が見られず、上記の水準に達していない。
SEQ 3
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 人と社会への関心をもとに、研究協力者や指導教員と協働して卒業研究および論文執筆に取り組み、将来設計に対する志向性を主体的に探究することができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 人と社会への深い関心に基づき、研究協力者や指導教員と積極的に協働して、卒業研究および論文執筆において独創的に取り組むことができる。また、将来設計に対する志向性を明確に持ち、具体的な計画を探究し、実行に移すことができる。
- 目標到達水準 / Excellent
- 人と社会への深い関心に基づき、研究協力者や指導教員と円滑な関係を築き、卒業研究および論文執筆に取り組むことができる。また、将来設計に対する志向性を主体的に探索し、目標と行動計画を提案できる。
- 目標途上水準 / Good
- 人と社会への関心に基づき、研究協力者や指導教員と協働して、卒業研究および論文執筆に取り組むことができる。また、将来設計に対する志向性を模索しつつ、目標を設定することができる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 人と社会への関心に基づき、研究協力者や指導教員と協働して、卒業研究および論文執筆に取り組むことにおいて、一部不十分な点がみられる。また、将来設計に対する志向性を模索するが、具体的な目標を設定には至らない。
- 近接水準 / Inadequate
- 人と社会への関心に基づき、卒業研究および論文執筆に取り組もうとするが、研究協力者や指導教員と協働において課題がみられる。また、将来設計に対する志向性を自律的に探究することが難しい。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足、あるいは研究協力者や指導教員と協働して、卒業研究および論文執筆に取り組むことへの関心が見られず、上記の水準に達していない。
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation