シラバス - 卒業論文(2)
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- ナンバリングコードCode
- SOC-sem4-406
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- 科目名Subject Name
- 卒業論文(2)
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- 担当者名Instructor
- 山本 佳代子
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- 単位Credit
- 4
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 4
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- 学期Semester
- 集中
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 無その他
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- 教室Classroom
- ダミー教室
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- 授業形態Course Type
- 講義・演習
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:日本語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 不可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- 社会福祉に関わる諸対象・諸領域等の学問分野における適切な研究テーマを設定したうえで、テーマ背景の関連情報を整理分析し、課題解決の方法を見出すことができる。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 人間の尊厳の価値を踏まえて社会福祉の学びの対象となる人と向きあい、人と社会を支えるための思考方法を卒業研究を通して身に付け、現実のものとして活用できるよう判断することができる。
SEQ 3
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 社会福祉の分野を中心に、学問の価値、基本原理、真理について、卒業論文の作成過程を通じて自律的に探求することができる。
授業の概要Course Overview
学生間でのディスカッションや教員による個別指導を通し、3年次の専門演習で習得したアカデミックスキルをベースに、自身の関心テーマに関する卒業論文を作成する。完成した卒業論文は報告会において、成果を発表する。
【各回ごとの授業内容】
第 1 回 オリエンテーション
第 2-3回 テーマ設定、論文の作成方法
第 4-7回 研究計画の立案
第8-14回 論文作成指導
第15-16回 中間報告会
第17-24回 論文作成指導
第25-28回 成果報告会・学びのふりかえり
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
本科目は演習科目である。授業回毎に以下、2コマ相当(200分)の自主学習を求める。
・授業時に提示された課題について、先行研究や資料を収集し、熟読する(5割)。
・各自の論文を作成する(5割)。
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 授業計画は登録されていません
活用される学習方法Learning methods
聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.
読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
ディスカッション・ディベート / Discussion, Debate
グループワーク / Group work
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
体験・実践 / Experience, Practice
プレゼンテーション / Presentation
教科書・テキストTextbooks
なし
参考書等References
なし
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
毎回の授業において、研究の進捗状況に応じた課題を全体または個別に提示する。
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
課題に対するコメントや指導は次回の授業またはMoodleを通じて行う。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
DP観点「A」については先行研究と研究テーマ設定(30%)、DP観点「B」については研究過程と成果論文(50%)、DP観点「D」については研究活動全般の学習行動(20%)にもとづいて評価する。評定はこれらの観点の達成状況を勘案して行う。なお、単位認定には、いずれの観点も目標下限水準以上であることを条件とする。
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - A(知識・技能)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 社会福祉に関わる諸対象・諸領域等の学問分野における適切な研究テーマを設定したうえで、テーマ背景の関連情報を整理分析し、課題解決の方法を見出すことができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 適切な研究テーマが設定されており、テーマ背景の関連情報を十分に整理分析し、他の受講生にとって手本となる水準の資料やレポート作成を積極的に行うことができる。
- 目標到達水準 / Excellent
- 適切な研究テーマが設定されており、テーマ背景の関連情報を必要十分に整理分析し、一定の水準以上の資料やレポート作成を行うことができる。
- 目標途上水準 / Good
- 適切な研究テーマが設定されており、テーマ背景の関連情報を収集し、基本的な水準で資料やレポート作成を行うことができる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 適切な研究テーマが設定されているが、先行研究がやや不足しており、資料やレポート内容に未熟な点がある。
- 近接水準 / Inadequate
- 興味関心のレベルに留まる研究テーマであり、先行研究や資料収集が不足し、資料やレポート内容が一定の水準を満たしていない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - B(思考力・判断力・表現力等)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 人間の尊厳の価値を踏まえて社会福祉の学びの対象となる人と向きあい、人と社会を支えるための思考方法を卒業研究を通して身に付け、現実のものとして活用できるよう判断することができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 論文指導に積極的に参加し、他の受講生の手本となるような課題作成や発表が行われ、成果として質・量ともに高い水準で論文を作成することができる。
- 目標到達水準 / Excellent
- 論文指導に積極的に参加し、課題作成や発表の準備が十分行われ、成果として一定の水準以上の論文を作成することができる。
- 目標途上水準 / Good
- 論文指導への不参加は限定的であり、課題作成や発表の準備が行われ、成果として一定の基準を満たした論文を作成することができる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 論文指導に概ね参加し、課題作成や発表の準備が行われ、成果として最低限の基準を満たした成果論文を作成することができる。
- 近接水準 / Inadequate
- 一定の努力は認められるが、論文指導への参加が極めて少ない。課題作成や発表の準備がほとんどできておらず、成果論文も基準を満たしていない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適。
SEQ 3
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 社会福祉の分野を中心に、学問の価値、基本原理、真理について、研究過程を通じて自律的に探求することができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 研究過程を通じて、問題を明らかにするために先行研究の十分な収集および整理分析、他の受講生の発表に対する積極的な発言、他の活動(セミナー、研究会、ボランティア、研究テーマにかかわるヒアリングなど)への参加など、他の受講生の模範となるような自主的な学習行動をとることができる。
- 目標到達水準 / Excellent
- 研究過程を通じて、問題を明らかにするために先行研究の十分な収集および整理分析、他の受講生への発表に対する発言、他の活動(セミナー、研究会、ボランティア、研究テーマにかかわるヒアリングなど)への参加などの学習行動をとることができる。
- 目標途上水準 / Good
- 研究過程を通じて教員の指示にもとづく研究活動を十分に行うことができるが、自主的な学習行動はやや不足している。
- 目標下限水準 / Adequate
- 研究過程を通じて、教員の指示にもとづく研究活動は概ね行うことができるが、自主的な学習行動はほとんど行われていない。
- 近接水準 / Inadequate
- 研究過程を通じて、教員の指示にもとづく必要最低限の研究活動が全般において不足しており、自主的な学習行動は行われていない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適。
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
履修上の注意Other Course Information
卒業論文の作成・提出・発表を必須とする。