シラバス - 卒業論文(11)
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- ナンバリングコードCode
- ECO-sem4-402
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- 科目名Subject Name
- 卒業論文(11)
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- 担当者名Instructor
- 深井 大幹
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- 単位Credit
- 4
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 4
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- 学期Semester
- 集中
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 無その他
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- 教室Classroom
- ダミー教室
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- 授業形態Course Type
- 講義・演習
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:日本語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 不可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 論文の作成を通して以下の能力の習得を目指す。
(a)研究における問いの立て方を習得する。
(b)問いに対し科学的に解答を与える方法を習得する。
(c)説得的に論理を展開し、直感的に説明する文章作成法を習得する。
なお、論文とは(1)科学的手法を用い、(2)新規性があるものをいいます。ただのまとめレポートなど、論文とよべない物には卒論の単位を出しません。
(1)「科学的手法を用いている」とは、数理モデル(理論)や統計的手法(実証)を用いて、自分の主張を論理的に証明しているという意味です。
(2)「新規性がある」とは、これまでに誰もやったことがないことを意味します。膨大な文献を自分で探索して、証明しなければいけません。
授業の概要Course Overview
(1)卒業論文の希望者は、演習Iにおいて十分な学力を持つことを証明してください。
(2)テーマもしくは興味のある学問分野を設定してください。ただし、私の指導できる分野にしてください。
(3)その分野で影響力のある論文を一つ紹介しますので、正しく読解してください。
(4)その論文に関連する問いを立ててください。問いの立て方の相談にのります。
(5)問いに対しどのように解答を与えるのか、方法論を定めてください。方法論の定め方の相談にのります。
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
授業時間は卒業論文作成者が各自で定めてきたテーマや方法論に関する相談もしくは議論に費やされます。したがって、自ら計画を立てたり、計画を管理し、遂行したりする能力のある方のみ、卒業論文を受講できます。
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 授業計画は登録されていません
活用される学習方法Learning methods
読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
ディスカッション・ディベート / Discussion, Debate
グループワーク / Group work
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
体験・実践 / Experience, Practice
プレゼンテーション / Presentation
教科書・テキストTextbooks
なし(各自のテーマに応じて適切に論文を紹介する)
参考書等References
なし
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
テーマを設定し、論文を読解し、問いを立て、方法論を定める。
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
テーマ、問い、方法論について議論を行う。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
発表および論文 100%
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 以下の4点について評価を行う。
(1)自らテーマを設定した分野において影響力のある論文を正しく読解できたか。
(2)その論文に関連し、新たな知見を与えると考えられる問いを立てられたか。
(3)問いに対し、科学的な方法論を定められたか。
(4)自ら設定した方法論により、問いに解答を与えられたか。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- テーマに関する論文を正しく読解し、その分野で未解決の興味深い問いを発見することができた。問いに対し、指導教員と相談しながら、もしくは自らの力によって科学的な方法論を定めることができた。その方法論により問いに解答を与えることができたか、もしくは、部分的に直感的な予想を与えることができた。
- 目標到達水準 / Excellent
- テーマに関する論文の要旨などを部分的に読解し、その分野で未解決の問いを発見することができた。問いに対し、指導教員と相談しながら、もしくは自らの力によって科学的な方法論を定めることができた。その方法論に準じた別の論理的な方法で、問いに対し、部分的に直感的な予想を与えることができた。
- 目標途上水準 / Good
- テーマに関する論文の要旨などを部分的に読解し、その分野で未解決の問いを発見することができた。問いに対し、ある程度論理的な議論を行い、部分的に直感的な予想を与えることができた。
- 目標下限水準 / Adequate
- テーマをキーワードで設定し、そのテーマについて問いを立てることができた。問いに対し、ある程度論理的な議論を行い、部分的に直感的な予想を与えることができた。
- 近接水準 / Inadequate
- 該当なし
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
履修上の注意Other Course Information
演習I(深井)を履修済み、かつ、演習I(深井)において十分な能力があると認められた方のみ受講できます。