シラバス - 卒業論文(10)

  • ナンバリングコードCode
    ECO-sem4-402
  • 科目名Subject Name
    卒業論文(10)
  • 担当者名Instructor
    市東 亘
  • 単位Credit
    4
  • 履修年次Standard Year for Registration
    4
  • 学期Semester
    集中
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    無その他
  • 教室Classroom
    ダミー教室
  • 授業形態Course Type
    講義・演習
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
論文の作成を通して以下の点の習得を目指します.

1. 研究論文にふさわしい適切なリサーチ・クエスチョンの立て方の習得.
2. 説得力のある論理展開を文章に書き表せる.
3. 未知の問題を解決する能力.

授業の概要Course Overview

各自が興味ある経済問題を深く掘り下げ,卒業論文に仕上げて行きます.論文作成は以下のスケジュールに従って下さい.

 4月 研究計画書の提出.
 5月 前書き,分析手順の章,架空の結論を作成して提出.
 7月 分析結果の報告.
 9月 分析結果の章を作成して提出.
10月以降,毎週,修正版を提出.

定期試験最終日に論文発表会を行います.

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

特になし.

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 授業計画は登録されていません

活用される学習方法Learning methods

聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.
読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
ディスカッション・ディベート / Discussion, Debate
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
体験・実践 / Experience, Practice
プレゼンテーション / Presentation

教科書・テキストTextbooks

なし.

参考書等References

なし.

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

「授業の概要」欄に記述の作成スケジュールに従って論文の進捗報告プレゼンテーション.

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

講義内に口頭でフィードバックします.

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

作成スケジュールの遵守状況と最終原稿,及び年度末に行う研究発表会の成果で評価します.

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
経済社会の変化に適切に対応するため,経済学等の理解を通じて今後の見通しを立てることができる。経済学の実践的な知識と応用力を身に付けることを目指す。具体的には,以下の能力が求められる。
・専門分野の文献・数量的データを十分に読みこなし,批判的に自分の考えを持つことができる。
・個人もしくはグループにおいて,自らの考えを,発表,討論において適切に表現することができる。
・教員もしくは他者の考えを受け入れて,討論を重ねて,学問的に高度な理解を目指すことができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
専門的な文献・課題・数量的データについて,教員からのアドバイスがなくても,これを理解して,自分の考えを持つことができる。他者との議論において,他の意見を取り入れ,学問的に高度で実践的な問題解決にむすびつけるにあたって,非常な積極性,自発性を発揮することができる。
目標到達水準 / Excellent
専門的な文献・課題・数量的データについて,教員からのアドバイスが時々必要であるが,これを理解して,自分の考えを持つことができる。他者との議論において,他の意見を取り入れ,学問的に高度で実践的な問題解決にむすびつけることができる。
目標途上水準 / Good
専門的な文献・課題・数量的データについて,難解な箇所についての教員のアドバイスが多数あれば,これを理解して,自分の考えを持つことがなんとか可能である。また,他者との議論において,他の意見を取り入れ,学問的で実際的な議論にむすびつけることができる。
目標下限水準 / Adequate
専門的な文献・課題・数量的データについて,教員のアドバイスが多数あれば,理解して,自分の考えを持つことがなんとか可能である。また,他者との議論において,他の意見を取り入れ,学問的で実践的な議論にむすびつけることがなんとかできている。
近接水準 / Inadequate
該当なし
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation

履修上の注意Other Course Information

3年次の演習1で書いた論文と同じテーマでも,発展させたものであれば構いません.