シラバス - 卒業論文(5)

  • ナンバリングコードCode
    CHI-sem4-407
  • 科目名Subject Name
    卒業論文(5)
  • 担当者名Instructor
    原田 大樹
  • 単位Credit
    4
  • 履修年次Standard Year for Registration
    4
  • 学期Semester
    集中
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    無その他
  • 教室Classroom
    ダミー教室
  • 授業形態Course Type
    講義・演習
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
C(総合的な学修経験・創造性)
「演習Ⅰ」、「演習Ⅱ」を通して、言葉、国語教育、国語科教育に関する問題のなかから、各自、研究テーマを設定し、分析・検証を行い、卒業研究をまとめることができる。

SEQ 2

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
言葉、国語教育、国語科教育に関する問題を取り上げ、自律的に探究することができる。

授業の概要Course Overview

「演習Ⅰ」「演習Ⅱ」を通して、言葉、国語教育、国語科教育に関する問題の中から、各自が研究テーマを選定し、テーマに関連した先行研究を分析・検討を行うと同時に、各自の卒業研究の独自性を明瞭にしながら、テーマに関連した問題設定と考察の方法の妥当性について考えたうえで、論文の内容が論理的な構成になるよう論文執筆に取り組む。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

卒業論文作成のために、「演習Ⅱ」で先行研究の分析、問題の所在、考察の視点および研究方法に関して、レジュメを作成して報告を行う。「演習Ⅱ」でのディスカッションによる検討結果を各自の卒業論文執筆に反映させる。

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 授業計画は登録されていません

活用される学習方法Learning methods

読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
ディスカッション・ディベート / Discussion, Debate
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
プレゼンテーション / Presentation

教科書・テキストTextbooks

なし

参考書等References

各自のテーマに応じて適宜紹介する。

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

文献講読や先行研究レビューを通して論文作成の作法を身につけ、個人の選択した論文テーマにかかわる内容理解を深める。
また、卒業論文中間発表会に向けて、プレゼンテーションの資料作成およびプレゼンテーションの作法について学ぶ。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

「演習Ⅱ」と連動する形で、論文執筆にかかわる質問等は全体共有の形で回答する。
論文作成の内容にかかわる個別指導に関しては、論文執筆の過程で対話的に進めていく。

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

次の点により評価する。
1) 問題の所在の明確さ
2) 先行研究の分析・検討の丁寧さ
3) 考察の視点、考察方法の妥当性
4) 情報の分析・検討の正確さ
5) 論文構成の論理的整合性

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
C(総合的な学修経験・創造性)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
「演習Ⅰ」、「演習Ⅱ」を通して、言葉、国語教育、国語科教育に関する問題のなかから、各自、研究テーマを設定し、分析・検証を行い、卒業研究をまとめることができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
成績評価規準の項目を十分に満たしている
目標到達水準 / Excellent
成績評価規準の項目を一定程度満たしている
目標途上水準 / Good
成績評価規準の項目を一定程度満たしているが、一部満たしていない
目標下限水準 / Adequate
成績評価規準の項目を一部しか満たしていない
近接水準 / Inadequate
成績評価規準の項目について不十分である
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適

SEQ 2

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
言葉、国語教育、国語科教育に関する問題を取り上げ、自律的に探究することができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
成績評価規準の項目を十分に満たしている
目標到達水準 / Excellent
成績評価規準の項目を一定程度満たしている
目標途上水準 / Good
成績評価規準の項目を一定程度満たしているが、一部満たしていない
目標下限水準 / Adequate
成績評価規準の項目を一部しか満たしていない
近接水準 / Inadequate
成績評価規準の項目について不十分である
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation

履修上の注意Other Course Information

卒業論文の中間発表を経ること