シラバス - 卒業論文(9)
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- ナンバリングコードCode
- CHI-sem4-407
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- 科目名Subject Name
- 卒業論文(9)
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- 担当者名Instructor
- 網本 貴一
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- 単位Credit
- 4
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- 履修年次Standard Year for Registration
- 4
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- 学期Semester
- 集中
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- クラスClass
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- 曜限Day/Period
- 無その他
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- 教室Classroom
- ダミー教室
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- 授業形態Course Type
- 講義・演習
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- メディア授業Distance Learning Course
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- 備考Remarks
- 使用言語:日本語
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- 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
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- 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
- 不可
授業の到達目標Objectives to be Attained
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - C(総合的な学修経験・創造性)
- 先行研究の調査を元に問題の所在を明らかにして卒業論文研究テーマを設定し、研究を独力で行ってテーマに関する独自の論考を見出して、卒業論文として公表することができる。
「小学校理科に関わる理科教育」を卒業論文研究の統一テーマとするが、自然科学的な論考を加えることを条件に、その他のテーマも卒業論文研究として認める。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 卒業論文研究を通じて、自らの置かれた環境や能力に応じた課題を設定し、進んで解決しようとする態度と意欲が身についている。
これまでの大学の学びと卒業論文研究での経験を活かして、教育現場や関連する業種で活躍するための素地を修得し、進んで社会貢献しようとすることが期待される。
授業の概要Course Overview
卒業論文は、大学4年間の学びの集大成である。講義・演習科目を通して培ったA(知識・技能)やB(思考力・判断力・表現力等)、演習Ⅰ・演習Ⅱを通して培ったC(総合的な学修経験・創造性)やD(態度・志向性)を総動員し、自身が新たに見出した論考を論文という形式に則って発表して、人類の知に貢献することが期待される。
卒論の指導は次の手順で行う。
・卒論のテーマの確認
・理論的な側面の解説
・データの収集
・収集データの解析
・研究のまとめ方の指導
・卒業論文中間発表会のための指導
・卒業論文の書き方とその提出に関する指導
事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)
「演習II(9)」の進行に合わせて、成果の言語化(卒業論文のWORD書類)と表現(卒業論文中間発表会のプレゼンテーション書類)を怠らないように、日々積み重ねること。
文献調査の書類(PDFやURLなど)や作成した資料・書類等は、適切に整理し、万一の消失・事故に備えてUSBメモリなどに保管・管理すること。
授業計画(各回の授業内容)Course Outline
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- 授業計画は登録されていません
活用される学習方法Learning methods
教科書・テキストTextbooks
なし。必要に応じて指示する。
参考書等References
なし。必要に応じて指示する。
課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.
本演習では、以下の2種類の課題を課す。
1.卒業論文中間発表会:卒業論文研究で明らかにされた内容について、予稿原稿として事前に提出するとともに、中間発表会に出席してプレゼンテーションをする。また、同じゼミ生の発表に対して、質疑・コメントをする。
2.卒業論文:人間科学部児童教育学科の卒業論文要項に沿って作成された卒業論文を、指導教員に提出するとともに、学科で指定したMoodleにアップロードする。
課題に対するフィードバックの方法Feedback Method
卒業論文研究のフィードバックは、演習Ⅰ・演習Ⅱを通じて行っている。卒業論文の執筆に関する助言も、演習Ⅰ・演習Ⅱおよびその時間外でも随時対応するので、連絡・連携を密にしてほしい。
成績評価Evaluation
成績評価の方法 / Evaluation Method
卒業論文中間発表会におけるプレゼンテーションおよび提出された卒業論文の内容(研究の論理性・妥当性、調査・実験やその分析の丁寧さ・妥当性、プレゼンテーションと文章の論理性・表現力、等)で評価する。
観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated
SEQ 1
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - C(総合的な学修経験・創造性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 先行研究の調査を元に問題の所在を明らかにして卒業論文研究テーマを設定し、研究を独力で行ってテーマに関する独自の論考を見出して、卒業論文として公表することができる。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 提出された卒業論文の内容が的確かつ論理的であり、必要十分な水準でできている。
- 目標到達水準 / Excellent
- 提出された卒業論文の内容が概ね妥当であり、一定な水準でできている。
- 目標途上水準 / Good
- 提出された卒業論文の内容に一部不十分な点が見られるものの、真摯に取り組んだことが認められる。
- 目標下限水準 / Adequate
- 提出された卒業論文の内容が不十分であるが、卒業論文提出の最低基準を満たす水準でできている。
- 近接水準 / Inadequate
- 提出された卒業論文の内容が不十分であり、卒業論文提出の最低基準を満たしていない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適。
SEQ 2
- DP観点 / Diploma Policy
Target Category - D(態度・志向性)
- 成績評価の規準 / Evaluation Criteria
- 卒業論文研究を通じて、自らの置かれた環境や能力に応じた課題を設定し、進んで解決しようとする態度と意欲が身についている。
- 評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
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- 卓越水準 / Outstanding
- 課題設定とその探究過程を必要十分な水準で終えた上で、他の受講生にとって手本となる水準の課題解決能力を身に付けている。
- 目標到達水準 / Excellent
- 課題設定とその探究過程を一定の水準で終えた上で、学生として必要な水準の課題解決能力を身に付けている。
- 目標途上水準 / Good
- 課題設定とその探究過程に一部不十分な点が見られるものの、学生として標準的な水準の課題解決能力を身に付けている。
- 目標下限水準 / Adequate
- 課題設定とその探究過程に不十分な点が見られるものの、学生として最適基準を満たす課題解決能力を身に付けている。
- 近接水準 / Inadequate
- 課題設定とその探究過程に不十分な点があり、学生として最適基準を満たす課題解決能力に達していない。
- 評価不能 / Unevaluable
- 評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適。
- 成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
履修上の注意Other Course Information
課題に対するフィードバックの方法 に書かれたことを参照してください。