シラバス - 卒業論文(4)

  • ナンバリングコードCode
    INC-sem4-403
  • 科目名Subject Name
    卒業論文(4)
  • 担当者名Instructor
    西村 将洋
  • 単位Credit
    4
  • 履修年次Standard Year for Registration
    4
  • 学期Semester
    集中
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    無その他
  • 教室Classroom
    ダミー教室
  • 授業形態Course Type
    講義・演習
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
C(総合的な学修経験・創造性)
卒業論文の執筆を通じて、現代社会における文化の役割について理解を深めるとともに、異文化間の相互交流と新たな文化の創造に貢献することができる。
具体的な目標としては、以下に記した3点の習得を目指す。
・論理的な文章を書き上げて行く能力を有している。
・複数の基本文献を体系的にまとめて論述する能力を有している。
・自分独自の論点を体系的に論述する能力を有している。

SEQ 2

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
自分の価値観を客観的に見つめ直し、他者の文化的多様性を理解し尊重することができる。また学術を単なる手段とみなすことなく、文化を学ぶことに喜びを見出し、その愉悦を他者と共有することができる。
具体的な目標は、下記の3点である。
・自分の考えを客観視し、自らの研究テーマを掘り下げることができる。
・自分とは異なる見解に対しても、自らの問題として主体的に考えることができる。
・様々な社会、文化、歴史に関する問題を、当事者の立場で解決しようと試みることができる。

授業の概要Course Overview

この科目では、明治から令和までの日本文化全般(文学、言語学、美術、映画、漫画、アニメ、音楽、ゲームなど)と、日本と諸外国に関する文化交流全般を研究する受講生を対象として、卒業論文の個別指導を行う。具体的には、(1)卒論のテーマ設定や資料調査に関するアドバイス、(2)論旨の組み立てに関するディスカッション、(3)卒論の添削、の3点が中心となる。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

卒業論文について各受講生と話し合いを行いながら、その都度個別に事前・事後学習について助言する。

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 授業計画は登録されていません

活用される学習方法Learning methods

読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
ディスカッション・ディベート / Discussion, Debate
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
体験・実践 / Experience, Practice

教科書・テキストTextbooks

なし(個々の研究対象による)。

参考書等References

なし(個々の研究対象による)。

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

特定の課題は設定しないが、各受講生と相談しながら、研究テーマに関する問題点の指摘や、適切な研究方法についてのアドバイスを適宜行っていく。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

各受講生との議論を通じて行う。

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

卒業論文による。

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
C(総合的な学修経験・創造性)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
卒業論文の執筆を通じて、現代社会における文化の役割について理解を深めるとともに、異文化間の相互交流と新たな文化の創造に貢献することができる。
具体的な目標としては、以下に記した3点の習得を目指す。
・論理的な文章を書き上げて行く能力を有している。
・複数の基本文献を体系的にまとめて論述する能力を有している。
・自分独自の論点を体系的に論述する能力を有している。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
授業を通じて身につける総合的な学修経験・創造性に関して卓越した水準に到達している。
目標到達水準 / Excellent
授業を通じて身につける総合的な学修経験・創造性に関して十分な水準に到達している。
目標途上水準 / Good
授業を通じて身につける総合的な学修経験・創造性の水準に到達している。
目標下限水準 / Adequate
授業を通じて身につける総合的な学修経験・創造性の水準におおよそ到達している。
近接水準 / Inadequate
授業を通じて身につける総合的な学修経験・創造性の水準に到達していない。
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適

SEQ 2

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
自分の価値観を客観的に見つめ直し、他者の文化的多様性を理解し尊重することができる。また学術を単なる手段とみなすことなく、文化を学ぶことに喜びを見出し、その愉悦を他者と共有することができる。
具体的な目標は、下記の3点である。
・自分の考えを客観視し、自らの研究テーマを掘り下げることができる。
・自分とは異なる見解に対しても、自らの問題として主体的に考えることができる。
・様々な社会、文化、歴史に関する問題を、当事者の立場で解決しようと試みることができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
授業を通じて身につける態度・志向性に関して卓越した水準に到達している。
目標到達水準 / Excellent
授業を通じて身につける態度・志向性に関して十分な水準に到達している。
目標途上水準 / Good
授業を通じて身につける態度・志向性の水準に到達している。
目標下限水準 / Adequate
授業を通じて身につける態度・志向性の水準におおよそ到達している。
近接水準 / Inadequate
授業を通じて身につける態度・志向性の水準に到達していない。
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation

履修上の注意Other Course Information

できるだけ早い時期に卒論の草稿を書き上げ、複数回の推敲を繰り返すことで論文としての完成度を高められるように心がけてほしい。