シラバス - 卒業論文(6)

  • ナンバリングコードCode
    SOC-sem4-406
  • 科目名Subject Name
    卒業論文(6)
  • 担当者名Instructor
    田原 亮二
  • 単位Credit
    4
  • 履修年次Standard Year for Registration
    4
  • 学期Semester
    集中
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    無その他
  • 教室Classroom
    ダミー教室
  • 授業形態Course Type
    講義・演習
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
A(知識・技能)
社会福祉学及び体育・健康分野の知見の修得に向けて、研究テーマに関連する様々な学術論文や資料を読み、整理することができる。また、研究テーマについて問いを立て、問いについて論じるための根拠となるデータを調査や実験によって収集することができる。

SEQ 2

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
学生自らが設定した研究テーマについて、調査や実験によって得られたデータおよび先行研究の結果に基づいて考察し、その内容を分かりやすく表現することができる。

SEQ 3

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
学生自らが研究テーマを設定し、指導教員や研究協力者と協働しながら主体的・積極的に研究に取り組むことができる。

授業の概要Course Overview

卒業論文を完成させるために必要な研究計画、情報収集、データ分析、執筆方法、発表方法などについて学習する。また、随時進捗状況の報告を行い、最終的に卒業論文を完成させる。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

事前に先行研究に関する学術論文や書籍等の資料収集を十分に行う。
それをもとに、授業で学んだ手法を用いて、卒業論文を作成する。

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 授業計画は登録されていません

活用される学習方法Learning methods

聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.
読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
ディスカッション・ディベート / Discussion, Debate
グループワーク / Group work
調査・フィールドワーク / Survey, Fieldwork
体験・実践 / Experience, Practice
プレゼンテーション / Presentation

教科書・テキストTextbooks

なし

参考書等References

なし

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

卒業論文を提出すること

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

適宜フィードバックを行う

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

卒業論文作成における事前・事後学習への取り組み姿勢30%、卒業論文の内容70%によって評価する。具体的には、DP観点「A」・「B」・「D」について、卒業論文作成における事前・事後準備への取り組み姿勢30%、卒業論文の内容70%に対して、それぞれの観点から判断し評価を行う。なお、単位認定には、いずれの観点も目標下限水準以上であることを条件とする。

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
A(知識・技能)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
社会福祉学及び体育・健康分野の知見の修得に向けて、研究テーマに関連する様々な学術論文や資料を読み、整理することができる。また、研究テーマについて問いを立て調査や実験によって得られた根拠を用いて論じることができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
上記規準を充分に満たし、かつ卓越している。
目標到達水準 / Excellent
上記規準を充分に満たしている。
目標途上水準 / Good
上記規準を満たしている。
目標下限水準 / Adequate
上記規準を部分的に満たしている。
近接水準 / Inadequate
上記規準を満たしていない。
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適

SEQ 2

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
学生自らが設定した研究テーマについて、調査や実験によって得られたデータおよび先行研究の結果に基づいて考察し、その内容を分かりやすく表現することができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
上記規準を充分に満たし、かつ卓越している。
目標到達水準 / Excellent
上記規準を充分に満たしている。
目標途上水準 / Good
上記規準を満たしている。
目標下限水準 / Adequate
上記規準を部分的に満たしている。
近接水準 / Inadequate
上記規準を満たしていない。
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適

SEQ 3

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
D(態度・志向性)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
学生自らが研究テーマを設定し、指導教員や研究協力者と協働しながら主体的・積極的に研究に取り組むことができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
上記規準を充分に満たし、かつ卓越している。
目標到達水準 / Excellent
上記規準を充分に満たしている。
目標途上水準 / Good
上記規準を満たしている。
目標下限水準 / Adequate
上記規準を部分的に満たしている。
近接水準 / Inadequate
上記規準を満たしていない。
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation

履修上の注意Other Course Information

主体的、積極的な参加姿勢を求めます