シラバス - 英語I(634)

  • ナンバリングコードCode
    COR-lit1-103
  • 科目名Subject Name
    英語I(634)
  • 担当者名Instructor
    川口 千富美
  • 単位Credit
    1
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1
  • 学期Semester
    前期
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    火曜2時限
  • 教室Classroom
    1-402
  • 授業形態Course Type
    実験・実習・実技
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
目的に応じたストラテジーを用いて、英語を読んで(聞いて)理解することができる。将来の進路を考え、目標に向けて積極的かつ継続的に学ぶことが出来る。英語学習を通じて、現代日本と異なる文化・社会的背景などについて理解することが出来る。

授業の概要Course Overview

本授業は講義形式で行います。この授業では英語4技能のうち、TOEIC受験を念頭に置いてリスニングとリーディングの力を養います。リーディングの学習では、基礎的な文法力を復習しながら英文の内容を正確に理解できる力を養成します。英文の内容は、大学生の主人公がアメリカにホームステイに出かけるというストーリー仕立てになっているので、基礎的な会話力を強化する表現を数多く学ぶことが出来ます。各ユニットには文法と読解に関するTOEIC形式の問題が用意されており、学生の理解度を確認しながら授業を進めていきます。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

予習:次の回で学習するUnitの問題を事前に解いておくこと。それに加えて、テキストに付随している「音声ファイル」をダウンロードしたものを使ったリス
   ニング学習に50分程度の時間をかけること。
復習:学習したUnitの英文内容と文法事項を再度見直すことに50分程度の時間をかけること。

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 1回目Session 1 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    オリエンテーション : 授業の進め方を説明する / Unit 1の導入部分を学習する
  • 2回目Session 2 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 1 : This is my first trip abroad. (入国審査)
  • 3回目Session 3 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 2 : Do you have anything to declare? (税関検査)
  • 4回目Session 4 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 3 : How was your flight to Los Angeles? (空港での出迎え)
  • 5回目Session 5 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 4 : Are you still feeling tired? (ホームステイ1)
  • 6回目Session 6 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 5 : What are we going to do in the afternoon? (語学研修)
  • 7回目Session 7 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 6 : It's called Mountain Grove. (ホームステイ2)
  • 8回目Session 8 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 7 : How would you like your steak? (レストラン)
  • 9回目Session 9 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 8 : How long have you felt this way? (病院)
  • 10回目Session 10 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 10 : Do you want me to take your picture? (観光地)
  • 11回目Session 11 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 11 : I've lost my phone. (遺失物取扱所)
  • 12回目Session 12 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 13 : Let me introduce my friend. (ホームパーティー)
  • 13回目Session 13 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    Unit 14 : I'd like to pay by credit card. (ショッピング)
  • 14回目Session 14 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):80分
    Unit 15 : I'm looking forward to seeing you again. (空港での見送り) / 授業のまとめ

活用される学習方法Learning methods

聴講・視聴:講義の聴講、教材や実演の視聴を通して学習する。/ Listening, Watching : Learn by listening to lectures and watching educational materials and demonstrations.
読解:教科書や論文の読解を通して学習する。/ Reading comprehension: Learn by reading and comprehending textbooks and academic papers.
グループワーク / Group work

教科書・テキストTextbooks

[Title]:Let's Read Aloud & Learn English -- Going Abroad
[Author(s)] : 角山 照彦 Simon Capper 他
[Publisher] : 成美堂
[Price] : ¥2,530(税別)/ 2023年代4版発行

参考書等References

なし

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

授業の内容と連動して、短い英作文を書いて提出してもらう場合もあります。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

提出されたペーパーに目を通し、学生本人にフィードバックします。

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

本授業は、評価尺度(水準)を基準として、次のような方法と割合により成績を評価します。
*平常点       :30%(授業への参加態度、学習状況、復習小テスト等) 
*筆記試験(定期試験):70%(英文内容の正確な把握・英文法理解・英文の正確な聴き取り)

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近な話題や個人的に関 心のある話題について、筋の通った文章を作ることができる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
グラマー
文法構造を正しく使うことができ、決まって観察される文法的な誤り(例:時制・人称・数の不一致)はほとんどない。母語
の影響はほとんどなく、高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることが十分に分かる。
リーディング
日常生活や興味のある分野における、事実関係に基づく情報を高い水準で理解することができる。雑誌・記事・物語な
どの話題を扱った文章を理解することが十分にできる。
リスニング
日常生活や仕事上の情報に関して理解することが高い水準てできる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていなくて
も、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を把握することが高い水準てできる。
目標到達水準 / Excellent
グラマー
文法構造を正しく使うことができ、決まって観察される文法的な誤り(例:時制・人称・数の不一致)は少ない。母語の影
響もみられるが、比較的高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることが十分に分かる。
リーディング
日常生活や興味のある分野における、事実関係に基づく情報を十分に理解することができる。雑誌・記事・物語などの身
近な話題を扱った文章を理解することが十分にできる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することが十分にできる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれ
ば、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を把握することが十分できる。
目標途上水準 / Good
グラマー
単純な文法構造を正しく使うことができるが、決まって観察される文法的な誤り(例:時制・人称・数の不一致)もある。母
語の影響もみられるが、比較的高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることは分かる。
リーディング
日常生活や興味のある分野における、事実関係に基づく情報を理解することができる。雑誌・記事・物語などの身近な話
題を扱った文章を理解することができる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することができる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されていれば、短
い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を把握することができる。
目標下限水準 / Adequate
グラマー
単純な文法構造を正しく使うことができるが、決まって観察される文法的な誤り(例:時制・人称・数の不一致)も多々あ
る。母語の影響もみられるが、比較的高い文法操作能力があり、本人が伝えようとしていることはある程度分かる。
リーディング
日常生活や興味のある分野における、事実関係に基づく情報を理解することがある程度できる。雑誌・記事・物語などの
身近な話題を扱った文章をある程度理解することができる。
リスニング
日常生活や仕事上の簡潔な情報に関して理解することがある程度できる。明瞭かつ馴染みのある発音で発話されてい
れば、短い物語や仕事・学校・余暇など身近なトピックを扱った話の要点・詳細な情報を把握することがある程度できる。
近接水準 / Inadequate
該当なし
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation

履修上の注意Other Course Information

*毎回、授業の終わりに次回の予習範囲を言い渡すので、必ずその範囲の予習をして授業に臨むこと。
*授業には必ず辞書を持参すること。(スマートフォンを辞書代わりに使用することは禁止。)
*TOEIC IPテストのスコアを授業評価に反映する。評価方法については、入学時に配布されたプリントを参照すること。
なお、非受験者は講義評価から1段階下がる点に留意。