シラバス - 簿記関連資格(4単位)

  • ナンバリングコードCode
  • 科目名Subject Name
    簿記関連資格(4単位)
  • 担当者名Instructor
    丹波 靖博
  • 単位Credit
    4
  • 履修年次Standard Year for Registration
    3-4
  • 学期Semester
    集中
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    無その他
  • 教室Classroom
    ダミー教室
  • 授業形態Course Type
    講義・演習
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
-
経済社会の変化に適切に対応するため、経済学等の理解を通じて今後の見通しを立てることができる能力を身につける。具体的には,日商簿記検定試験1級という外部試験を活用して,客観的な能力を評価する。

授業の概要Method of Instruction

公認会計士、税理士試験、日商簿記検定1級、全経簿記検定上級などの簿記関係の試験で合格した場合に、単位を認定する。以上の試験に合格した受講生は、単位認定申請書(成績を証明する書類)を教務課に提出する。
 なお、対象となる試験および成績評価の基準、書類の提出手続等の詳細については別途資料を配布・掲示する。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

「授業の概要」参照。
受験にあたっては,しっかり準備をして,出題傾向を把握し,情報交換を欠かさないこと。

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 授業計画は登録されていません

教科書・テキストTextbooks

特に指定しない。

参考書等References

特に指定しない。

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

該当しない。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

該当しない。

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

日商簿記検定試験1級への合格をもって卓越水準=S評価とする。単位申請しない場合、あるいは不合格であるにもかかららず申請した場合は、評価不能=D評価とする。

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
-
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
日商簿記検定試験1級への合格をもって卓越水準=S評価とする。単位申請しない場合、あるいは不合格であるにもかかららず申請した場合は、評価不能=D評価とする。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
日商簿記検定試験1級 への合格をもって,簿記についての非常に高い能力を有しているものとみなして評価する。
目標到達水準 / Excellent
該当しない。
目標途上水準 / Good
該当しない。
目標下限水準 / Adequate
該当しない。
近接水準 / Inadequate
該当なし
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適。(また、単位申請しない場合、あるいは不合格であるにもかかららず申請した場合は、D評価とする。)
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
A,B,Cに該当する評価は行わない。

履修上の注意Other Course Information

この科目を事前に履修登録しなければ、成績評価基準を満たしていても単位は認定されない。また、対象とされていない試験についても、単位は認定されない。
 簿記関連資格(4単位)と簿記関連資格(2単位)は、在学中、どちらか一方の単位しか認定しない。そのため、簿記関連資格(2単位)の単位修得者の履修は認めない。また、同一年度に簿記関連資格(2単位)との同時履修は認めない。