シラバス - 韓国語初級II(20)

  • ナンバリングコードCode
  • 科目名Subject Name
    韓国語初級II(20)
  • 担当者名Instructor
    方 慧美
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1/2-4
  • 学期Semester
    通年
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜2時限
  • 教室Classroom
    ダミー教室
  • 授業形態Course Type
    実験・実習・実技
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer
    不可

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
韓国語の文字を読む、書くことができる。
簡単な韓国語の表現を聞く、話すことができる。
大学生活や余暇など身近なテーマについて会話することができる。
授業で学習した内容を応用して話したいことを文で伝えることができる。
授業内容をもとに韓国文化について知ることができる。

授業の概要Method of Instruction

「韓国語初級Ⅱ」では会話を中心に授業を行い、韓国語のコミュニケーション能力を高めるための基礎を築く。各課の会話文の
発音、語彙、文法などについて学び、聞く、読む、話す、書く練習を総合的に行う。多様な場面でのよく使う韓国語表現を学習
し、実際の場面で話したいことが表現できるよう言語運用能力の向上を目指す。また、韓国文化にも触れる。文字の読み書きが
できないとその後の授業内容の理解が難しくなるため、第1課から第5課の文字の学習は「韓国語初級I」でも同一の内容で行う。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

シラバスを参考に予習を行う。(50分程度)
授業中に筆記したものや出された課題を通じて復習する。(50分程度)

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 1回目Session 1 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    概説+第1課 母音Ⅰ   p.1-5
  • 2回目Session 2 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第2課 子音(1)     p.6-7
  • 3回目Session 3 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第2課 子音(2-3)    p.8-11
  • 4回目Session 4 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第3課 母音Ⅱ p.12-13
  • 5回目Session 5 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第4課 パッチム p.14-17
  • 6回目Session 6 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第5課 発音の変化(1-6)  p.18-20
  • 7回目Session 7 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第5課 発音の変化(7-8)  p.21-23
  • 8回目Session 8 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    あいさつ+基礎のまとめ p.24-27
  • 9回目Session 9 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第6課 ~は~です    p.31-33
  • 10回目Session 10 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第7課 ~が~あります  p.38-39
  • 11回目Session 11 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第8課 ~を~します   p.44-45
  • 12回目Session 12 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第9課 ~ません     p.51-53
  • 13回目Session 13 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第10課 ~たいです   p.57-59
  • 14回目Session 14 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    前期のまとめ
  • 15回目Session 15 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第11課 ~アヨ/~オヨ   p.64-65
  • 16回目Session 16 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第12課 ~アヨ/~オヨ(縮約) p.69-71
  • 17回目Session 17 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第13課 ~アッオヨ/オッオヨ p.76-77
  • 18回目Session 18 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    中間まとめ①
  • 19回目Session 19 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第14課 ~てください    p.82-83
  • 20回目Session 20 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第15課 ~てもいいです   p.88-89
  • 21回目Session 21 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第16課 ~ないでください  p.94-95
  • 22回目Session 22 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第17課 ~ればいい     p.100-101
  • 23回目Session 23 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    中間まとめ②
  • 24回目Session 24 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第18課 面白い映画     p.106-107
  • 25回目Session 25 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第19課 教えてあげたこと  p.112-113
  • 26回目Session 26 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    第20課 時間がある時    p.118-119
  • 27回目Session 27 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    意志/勧誘表現など     p.120-121
  • 28回目Session 28 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    後期のまとめ

教科書・テキストTextbooks

金銀英・金英姫・崔秀蓮・尹芝惠著『これでOK!韓国語初級』朝日出版社
(授業で説明を行なった後、みんなで練習問題を解いていくため、書き込みのある教科書については使用を認めない。)

参考書等References

必要に応じて紹介する。

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

授業内容に合わせて提示する。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

後日の授業やMoodleを通じてフィードバックを行う。

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

定期試験(前期+後期):70%、出席・授業態度・課題:30%
(クラスによって変更の可能性あり。初回の授業に参加・確認すること。)

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
韓国語や韓国文化の学習に積極的に取り組む姿勢を持っている。
韓国語の文字を正しく読み書きすることができる。
授業で出たテーマに関する会話を聞いて、全体の内容を把握することができる。
学習した語彙や文を使って、身近なテーマについて韓国語で表現できる。
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
韓国語の発音上の特徴をよく理解している。文を正しい発音で滑らかに読むことができる。まとまりのある会話を聞いて全体の内容が理解でき、伝えたいことを文法的にも内容的にも適切な文で表現することができる。語彙や文を聞いて、正確な文字に書き出すことができる。積極的に授業に取り組む姿勢を持っている。授業内容をしっかり理解し、コミュニケーション能力も非常に高い水準である。
目標到達水準 / Excellent
韓国語の発音上の特徴を理解している。文を正しい発音で滑らかに読むことができる。まとまりのある会話を聞いて大体の内容が理解でき、伝えたいことを学習した語彙や文法を使って適切な文で表現することができる。語彙や文を聞いて、若干の誤りはあるが、比較的正確な文字に書き出すことができる。積極的に授業に取り組む姿勢を持っている。授業内容をしっかり理解し、コミュニケーション能力も高い水準である。
目標途上水準 / Good
韓国語の発音上の特徴をある程度理解している。短い文を滑らかに読むことができる。発音する際に所々誤りがみられる。まとまりのある会話を聞いて全体ではなく、部分的に理解できる。伝えたいことを表現する際に、学習者によく観察される文法的・表現的な誤りがみられる。語彙や文を聞いて、文字に書き出すことができるが誤りがみられる。授業内容を理解している。
目標下限水準 / Adequate
韓国語の発音上の特徴をある程度理解している。時間はかかるが、文を読むことができる。発音する際に誤りがみられる。まとまりのある会話を聞いて、語彙単位で聞き取ることができる。伝えたいことを文で表現する際に、学習者によく観察される文法的・表現的な誤り以外の誤りもみられる。語彙や文を聞いて、文字に書き出すことができるが誤りがみられる。授業内容を理解している。
近接水準 / Inadequate
該当なし
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適。
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation

履修上の注意Other Course Information

通年で、9回(30%)以上欠席した場合、成績評価を不可とする。(公欠を除く)
本授業の教科書は文法と会話がセットで構成されているため、文法を中心に行う「韓国語初級Ⅰ」と並行して履修することが望ましい。