シラバス - スペイン語(1)

  • ナンバリングコードCode
  • 科目名Subject Name
    スペイン語(1)
  • 担当者名Instructor
    押尾 高志
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1-4/2-4
  • 学期Semester
    通年
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜2時限
  • 教室Classroom
    1-611/L-403
  • 授業形態Course Type
    実験・実習・実技
  • メディア授業Distance Learning Course
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience
  • 学内単位互換科目としての受講可否Availability for inter-departmental credit transfer

授業の到達目標Objectives to be Attained

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
この授業は、スペイン語を初めて学習する学生を対象とする授業です。
一年を通してスペイン語の初級文法を学習することで、スペイン語での基本的な会話表現および簡単な文章の読み書きができるようになることを目指します。また、スペイン語圏の文化や習慣についても適宜学習し、スペイン語世界の広がりを知ることを目的とします。
聞く力:即時に必要な、生活でよく使われる表現を理解し、対応することができる。
読む力:直説法で書かれた簡単なスペイン語の文章を、辞書を用いながら読むことができる。
話す力:スペイン語を正確に発音することができる。対話者の協力を得ながら、個人情報や日常生活などをコミュニケーションをとることができる。
書く力:辞書などを用いて、簡単なスペイン語の文章を作成できる

授業の概要Method of Instruction

前期は、基本的な挨拶やアルファベットの発音から始めて、名詞とそれに伴う性・数の区別、人称代名詞(主格)、ser動詞、estar動詞、使用頻度の高い動詞の活用(gustar含む)、再帰動詞、数詞や天候、時刻の表し方などを学習します。
後期は前期に学習した文法を基礎として、現在・過去分詞、直説法の過去形(点過去、線過去、現在・過去完了形)、比較級と最上級、命令法について学習します。また、直説法に加えて、接続法についても学び、一年でスペイン語初級文法の習得を目指します。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

本授業は授業回毎に以下のとおり、100分の自主学習が望ましいです。
予習:意味のわからない単語や表現などについて辞書で調べ、発音を確認する(4割)。
復習:授業の重要点についてまとめ、学習した箇所でよくわからなかった部分について各自調べたり、次回の授業で担当教員に質問できるように準備しておく(6割)

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 1回目Session 1 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    ガイダンス アルファベットと発音
  • 2回目Session 2 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    母音/子音/アクセント
  • 3回目Session 3 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    名詞の性・数
  • 4回目Session 4 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    冠詞/形容詞/指示詞
  • 5回目Session 5 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    人称代名詞(主格)/動詞の活用(ser、estar、haber)/所有詞①
  • 6回目Session 6 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    人称代名詞(主格)/動詞の活用(ser、estar、haber)/所有詞②
  • 7回目Session 7 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    直説法現在/muyとmucho/疑問詞①
  • 8回目Session 8 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    直説法現在/muyとmucho/疑問詞②
  • 9回目Session 9 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    人称代名詞(目的格/前置詞格)/gustar型動詞①
  • 10回目Session 10 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    人称代名詞(目的格/前置詞格)/gustar型動詞②
  • 11回目Session 11 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    再帰動詞① 再帰動詞とは?
  • 12回目Session 12 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    再帰動詞② 活用用法
  • 13回目Session 13 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    数詞・天候・時刻など
  • 14回目Session 14 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    まとめ
  • 15回目Session 15 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    イントロダクション(前期の復習)
  • 16回目Session 16 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    過去分詞/受動文
  • 17回目Session 17 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    現在分詞/進行形/分詞構文
  • 18回目Session 18 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    直説法の4つの過去形(点過去)
  • 19回目Session 19 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    直説法の4つの過去形(線過去)
  • 20回目Session 20 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    直説法の4つの過去形(現在完了・過去完了)
  • 21回目Session 21 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    直説点過去とその他の過去形の使い分け
  • 22回目Session 22 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    直説法で「未来」と名前のついている時制
  • 23回目Session 23 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    不定語と否定語
  • 24回目Session 24 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    比較級と最上級①
  • 25回目Session 25 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    比較級と最上級②
  • 26回目Session 26 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    接続法①
  • 27回目Session 27 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    接続法②
  • 28回目Session 28 対面授業 (Face-to-Face) 事前・事後学習 Study required outside class(Preparation/review):100分
    まとめ

教科書・テキストTextbooks

加藤伸吾『スペイン語文法 ライブ講義』白水社、2017年

参考書等References

電子辞書、アプリあるいは紙媒体の辞書を必ず購入してください。以下のものをお勧めします。
『プエルタ新スペイン語辞典』研究社
『西和中辞典』小学館
『クラウン西和辞典』三省堂
『現代スペイン語辞典』白水社

スマホやタブレットを使用する場合、「辞書 by 物書堂」というアプリをお勧めします。アプリ内ストアで、小学館の『西和中辞典』と『和西辞典』がセットになった辞書コンテンツ「小学館 西和中辞典・和西辞典」を買うことができます。
https://www.monokakido.jp/ja/dictionaries/espanoltodos/index.html

電子辞書を使っている人には、スペイン語辞書の追加コンテンツもあります。

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

期末試験のほかに、小テスト(単語、動詞の活用など)を実施する予定です。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

小テストについては、実施した回の次の授業で返却・解説を行う予定です。

成績評価Evaluation

成績評価の方法 / Evaluation Method

成績は、前期後期ともに定期試験(50%)、小テスト等(25%)、授業の出席状況・授業態度等(25%)によって総合的に評価します。
また、正当な理由(公欠・忌引等)なく、授業を欠席した回数が4回以上となった場合は成績評価対象外となるので、注意してください。

観点別評価の入力項目(ルーブリックとその使用方法) / Target to be Evaluated

SEQ 1

DP観点 / Diploma Policy
Target Category
B(思考力・判断力・表現力等)
成績評価の規準 / Evaluation Criteria
この授業は、スペイン語を初めて学習する学生を対象とする授業です。
一年を通してスペイン語の初級文法を学習することで、スペイン語での基本的な会話表現および簡単な文章の読み書きができるようになることを目指します。また、スペイン語圏の文化や習慣についても適宜学習し、スペイン語世界の広がりを知ることを目的とします。
聞く力:即時に必要な、生活でよく使われる表現を理解し、対応することができる。
読む力:直説法で書かれた簡単なスペイン語の文章を、辞書を用いながら読むことができる。
話す力:スペイン語を正確に発音することができる。対話者の協力を得ながら、個人情報や日常生活などをコミュニケーションをとることができる。
書く力:辞書などを用いて、簡単なスペイン語の文章を作成できる
評価尺度(水準)/ Evaluation Scale
卓越水準 / Outstanding
スペイン語の基礎的な文法事項を十分に理解した上で、簡単な会話表現を認識かつ理解し、それに対して正しく答えることができるだけでなく、その会話を展開することができる。また、スペイン語、スペイン語圏に対する関心を持ち、それに対する一般的知識も持っ ているのみならず、それらと自分の言語文化の批判的比較対照ができている。
目標到達水準 / Excellent
スペイン語の基礎的な文法事項を理解した上で、スペイン語の簡単な会話表現を認識かつ理解し、それに対して正しく答えることができる。また、スペイン語、スペイン語圏 に対する関心を持ち、それに対する一般的知識も持っている。
目標途上水準 / Good
スペイン語の基礎的な文法事項を不十分ではあるが理解した上で、スペイン語の簡単な会話表現は認識かつ理解しているが、それに対して正しく答えることができないことがある。スペイン語、スペイン語圏に対する関心は持っているが、その知識は不十分であ る。
目標下限水準 / Adequate
スペイン語の基礎的な文法事項をあまり理解していないが、スペイン語の簡単な会話表現は不十分ながら認識かつ理解できる。ただし、理解が不十分なため、それに対して正しく答えることができない。スペイン語、スペイン語圏に対する関心はあまり持っておらず、その知識も不十分である。
近接水準 / Inadequate
該当なし
評価不能 / Unevaluable
評価に値する情報が不足。または上記の水準に値せず、能力として評価に不適
成績評価に関するその他の確認事項 / Other Information for Evaluation
シラバスのほかに、言語教育センターからの説明や担当教員による初回授業での説明をよく聞いてください。説明を理解せずに生じた不利益は、自己責任となりますので注意してください。

履修上の注意Other Course Information

教科書や辞書は必ず用意してください。なお、辞書の媒体はアプリでも紙でも構いませんが、WEB上の無料辞書の使用は禁止します。
なお、正当な理由(公欠・忌引等)なく欠席した場合は減点対象とし、欠席回数が4回以上となった場合は成績評価対象外となるので、注意してください。