シラバス - 韓国語中級I(701)

  • 科目名Subject Name
    韓国語中級I(701)
  • 担当者名Instructor
    金 恩愛
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    2-4
  • 学期Term
    通年
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    1-612
  • 備考Notice
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

本講義は、韓国語初級で学んだ基本的な文法事項を確認しながら、自然な日常会話などで役立つより高度な文法事項を習得することを目標とする。

授業の概要Method of Instruction

各授業では各時間に学ぶ文法事項について確認した上、新しい文法事項を会話文や作文などを通して定着させる。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

1.各授業で学ぶ内容については、「文法事項」を中心に、事前に予習しておくこと。
2.事後学習としては、授業で学んだ内容をしっかり復習した上、課題に取り組むこと。

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    ガイダンス、初級内容(文法事項)の復習
  • 2回目Session 2
    1課 お~ですか、~でいらっしゃいますか(うちとけた尊敬)
  • 3回目Session 3
    1課 ~たら(条件・仮定)
  • 4回目Session 4
    1課 ~しようと思います(意図・計画)
  • 5回目Session 5
    2課 ~(なの)で、~なんですが(説明・紹介)
  • 6回目Session 6
    2課 ~してから、~して以来(期間)
  • 7回目Session 7
    2課 ~した後で/~する前に(動作の順序)
  • 8回目Session 8
    3課 ~しなければなりません(義務)
  • 9回目Session 9
    3課 ~てください/~ないでください(丁寧な命令/禁止命令)
  • 10回目Session 10
    3課 ~てもいいです/~てはいけません(許可/禁止)
  • 11回目Session 11
    4課 ~な、~い(形容詞の連体形)
  • 12回目Session 12
    4課 ~て、~なので(理由)
  • 13回目Session 13
    4課 ~することにしました(決心・約束)
  • 14回目Session 14
    5課 ~で
  • 15回目Session 15
    5課 ~して(から)(動作の順序・連結)
  • 16回目Session 16
    6課 ~している~、~する~(動作・存在詞の現在連体形)
  • 17回目Session 17
    6課 ~してみました、~しました(試行・経験)
  • 18回目Session 18
    6課 ~なんだけれど(物やできごとの状況説明・感想)
  • 19回目Session 19
    7課 ~してください(依頼)
  • 20回目Session 20
    7課 ~してみてください(勧誘・アドバイス)
  • 21回目Session 21
    7課 ~してくださいますか(より丁寧な依頼)
  • 22回目Session 22
    8課 ~だから(理由・根拠)
  • 23回目Session 23
    8課 ~ですねえ(感嘆)
  • 24回目Session 24
    8課 ~そうです、~だろうと思います(推測)
  • 25回目Session 25
    9課 ~でいらっしゃいます(か)(かしこまった尊敬)
  • 26回目Session 26
    9課 ~のとき、~するとき(時間・場合)
  • 27回目Session 27
    10課 ~な/するほうです(傾向)
  • 28回目Session 28
    10課 ~しながら(同時・平行動作)

教科書・テキストTextbooks

『ちょこっとチャレンジ!韓国語 改訂版』金順玉・阪堂千津子・崔栄美著、白帝社

参考書等References

なし

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

授業内容に合わせて適宜提示する。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

次の授業の時に答え合わせをする。課題について、質問がある場合は、個別対応する。

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

まとめテスト40%、小テスト30%、課題・授業態度30%

履修上の注意Other Comments

正当な理由がない限り、欠席、遅刻は認めない。原則、3分の2以上の出席がない学生の評価は行わない。