シラバス - 中国語初級I(12)

  • 科目名Subject Name
    中国語初級I(12)
  • 担当者名Instructor
    王 宇南
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1/2-4
  • 学期Term
    通年
  • クラスClass
    /CK/Ck
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    L-303
  • 備考Notice
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

発音を徹底的に練習したうえで、中国語の入門程度の文法を学び、聞く・話す・読む・書くのバランスを図り、簡単なコミュニケーションができる中国語能力を身につけることを目指す。

授業の概要Method of Instruction

講義は基本的にテキストの内容に沿って進めていく。発音とその表記法(ピンイン)、文法、語彙を学ぶ。中国語の日常会話を繰り返し練習する。リスニング練習を定期的に行う。異文化間のコミュニケーションというのは、言葉の交流だけではなく、心と心の交流も非常に大切なことであり、中国語だけではなく、中国人の生活習慣や考え方、中国文化などについても理解を深める。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

【事前学習の内容】①新出語句を予習する ②音声を聞いて、会話文を音読する
【事後学習の内容】授業内容を復習する

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    発音の基礎(1)
  • 2回目Session 2
    発音の基礎(2)
  • 3回目Session 3
    発音の基礎(3)
  • 4回目Session 4
    発音の基礎(4)
  • 5回目Session 5
    発音総復習
  • 6回目Session 6
    人称代名詞/動詞「是」/名前のたずね方、言い方
  • 7回目Session 7
    動詞述語文/副詞「也」/文末の語気助詞
  • 8回目Session 8
    指示代詞/「的」を使って名詞を修飾する/形容詞述語文
  • 9回目Session 9
    数字の読み方と書き方/量詞/反復疑問文
  • 10回目Session 10
    疑問詞を使った疑問文/連動文
  • 11回目Session 11
    方位詞/存在を表す「在」
  • 12回目Session 12
    存在を表す 「有」/所有を表す「有」
  • 13回目Session 13
    年月日の言い方/曜日の言い方/時刻の言い方
  • 14回目Session 14
    前置詞
  • 15回目Session 15
    前期の総復習
  • 16回目Session 16
    疑問詞「多」/年齢の尋ね方/比較の表現
  • 17回目Session 17
    完了や変化をあらわす「了」/没(有)+動詞
  • 18回目Session 18
    動作・行為の進行を表す/状態の持続を表す/主述述語文
  • 19回目Session 19
    経験を表す「過」/動作の回数や数量の表し方
  • 20回目Session 20
    選択疑問文/助動詞「想」/「要」/「得」
  • 21回目Session 21
    助動詞「可以」/「会」/「能」
  • 22回目Session 22
    「又〜又…」/お金の数え方/動詞の重ね型と「一下」
  • 23回目Session 23
    結果補語/副詞 「就」/「把」構文
  • 24回目Session 24
    「是…的 」 /方向補語
  • 25回目Session 25
    受け身文/ 「有」の連動文
  • 26回目Session 26
    存現文/可能補語
  • 27回目Session 27
    「快〜了」/原因・理由を表す「因為〜所以…」
  • 28回目Session 28
    使役動詞

教科書・テキストTextbooks

新谷秀明・王宇南 著 『読み書き話す・中国語の基本』(朝日出版社)

参考書等References

なし

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

課題:講義で学習した内容(新出語句・文法ポイントなど)に関連する練習問題。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

講義中に解説する。

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

成績は出席状況、授業態度、毎回の小テスト、期末試験などによって総合的に評価する。詳細は初回の講義で説明する。

履修上の注意Other Comments

復習のために毎回授業最初の20分間に小テストを実施し、その解説を行う。
遅刻、私語厳禁。出席状況が悪い場合、単位を認定しない。