シラバス - キリスト教人間学A(1)

  • ナンバリングコードCode
  • 科目名Subject Name
    キリスト教人間学A(1)
  • 担当者名Instructor
    宮平 望
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    3-4
  • 学期Semester
    後期
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    木曜3時限
  • 教室Classroom
    1-305
  • 備考Remarks
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Courses Taught by Faculty with Practical Experience in a Related Area

授業の到達目標Objectives to be Attained

キリスト教人間学A(1) 後期 木3『エアライン入門』
授業の到達目標
・キリスト教の人間論について基本的知識を習得し、概要を理解する。
・本講義は、人間についてキリスト教の視点から考察することを目標とする。飛行機は逆風があって初めて高く飛翔し、目的地に至るが、人間も同様にして、逆境の時にこそ、より高い次元に飛翔し、目的地に至ることができる点で、両者は通底している。講義では、飛行の文化史的意義を聖書、神話、20世紀以前の飛行の試行やその機械を通覧する。

授業の概要Course Overview

授業の概要
教科書に基づいて、キリスト教に基づいた人間学について概説を行う。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

事前・事後学習、時間等
毎回教科書の該当範囲を予習し、講義後にも該当箇所の復習をすることが望ましい。毎回200分程度。

授業計画(各回の授業内容)Course Outline

  • 1回目Session 1
    授業計画(各回ごとの授業内容)1 オリエンテーション
  • 2回目Session 2
    2 教科書『エアライン入門』 序章 エアライン研究入門
  • 3回目Session 3
    3 前回までの復習や質問
  • 4回目Session 4
    4 教科書『エアライン入門』 第一章 逆風の時代 ユダヤ・キリスト教の聖書
  • 5回目Session 5
    5 教科書『エアライン入門』 第一章 逆風の時代 ギリシャの神話
  • 6回目Session 6
    6 前回までの復習や質問
  • 7回目Session 7
    7 教科書『エアライン入門』 第一章 逆風の時代 ルネサンスの知恵
  • 8回目Session 8
    8 教科書『エアライン入門』 第二章 飛翔の時代 気球、飛行船、ジョージ・ケイリー
  • 9回目Session 9
    9 前回までの復習や質問
  • 10回目Session 10
    10 教科書『エアライン入門』 第二章 飛翔の時代 リリエンタール兄弟
  • 11回目Session 11
    11 前回までの復習や質問 
  • 12回目Session 12
    12 まとめ1と試験
  • 13回目Session 13
    13 まとめ2と解説
  • 14回目Session 14
    14 総合復習

教科書・テキストTextbooks

教科書
宮平望『エアライン入門 逆風で飛翔する両翼』(大学教育出版, 2021)[生協の教科書販売でお探しください]受講生は教科書を事前に内容確認して入手の上、受講すること。教科書は出版社による紙媒体のもののみ使用します。電子版や電子版の印刷物は授業においても試験においても不可です。

参考書等References

参考書等
教科書の文献表を参照すること。

課題の種類・内容Homework, Assignments, etc.

課題の種類・内容
教科書の該当箇所の用語の読み方や意義を調べておくこと。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

課題に対するフィードバックの方法
授業中に該当箇所の解説を適宜行う。

成績評価の方法・規準Evaluation Criteria/Method

成績評価の方法・基準
教科書の読み等に対する発表点(約3割)、試験(約7割、講義の途中で別に中間試験を行う場合があります)等を総合的に考慮して、評価します。試験は一部応用問題を含むことや、中間試験や短答式試験や論述式試験に合格基準点を設けることがあります。なお、「まとめ1」への出席は単位取得のために必須です。講義内での試験の未受験はD判定になります。

履修上の注意Other Course Information

履修上の注意
講義で説明するSEQ(シークエンス)番号を控えておくこと。随時、教室の変更もありえます。出席は、講義への実質的な参加(読み等)に基づくので、欠席届や欠課届の提出は不要ですが、12回目の欠席届や欠課届のみ13回目に持参すること。重要=感染症や担当者の状況によっては部分的にまたは全体的に遠隔オンデマンド授業になる場合もありますのでご留意ください。「宮平望のホームルーム https://miyahiranozomuhome.wixsite.com/mysite」の「最新情報」を適宜参照してください。席替え、指定席、教室内外でのアトランダムに即席構成されたグループ学習などもあります。