シラバス - 地誌学A(251)

  • 科目名Subject Name
    地誌学A(251)
  • 担当者名Instructor
    大浦 瑞代
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    2-4
  • 学期Term
    前期
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    2-202
  • 備考Notice
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

地域を多角的に捉える地誌学的知識を学ぶ。
多様な地図を読解し、地理学の基礎的知識を習得する。
地域性への理解を深め、豊かな思考力を育む。

授業の概要Method of Instruction

講義内容に沿ったスライドとプリントを用いる。
講義終了時に、出席カード裏にコメント等を書き提出することを求める。
一部回数を遠隔で実施する(履修者には別途Moodleで詳細を連絡)。遠隔授業回は、Moodleを用いた課題研究型とする。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

本科目は講義科目である。1講義あたり3時間相当の自主学習を求める。
講義後、配布プリントと紹介した参考図書等を用いて復習する(70%)。
講義で学んだ知識を自らの関心と関連付けて調べる(30%)。

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    オリエンテーション:地図にみる地誌
  • 2回目Session 2
    地名の命名
  • 3回目Session 3
    新旧地形図
  • 4回目Session 4
    城下町絵図
  • 5回目Session 5
    近世以前の地誌
  • 6回目Session 6
    明治期の地誌
  • 7回目Session 7
    旧蹟図
  • 8回目Session 8
    社寺境内図
  • 9回目Session 9
    名所図会
  • 10回目Session 10
    観光マップ
  • 11回目Session 11
    様々な主題図
  • 12回目Session 12
    地形と都市計画
  • 13回目Session 13
    文化的景観
  • 14回目Session 14
    地域と方言
  • 15回目Session 15
    まとめ:地誌と地域性

教科書・テキストTextbooks

なし。毎回、プリントを配布。

参考書等References

講義中に適宜紹介。

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

遠隔授業としての課題とは別に、レポートを2回課す(Moodleで内容を指示)。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

平常点(50%)とレポート評価(25%×2回)に基づく。

履修上の注意Other Comments

配布プリントは毎回持参すること。