シラバス - 韓国語初級II(4)

  • 科目名Subject Name
    韓国語初級II(4)
  • 担当者名Instructor
    曺 銀敬
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1/2-4
  • 学期Term
    通年
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    1-613
  • 備考Notice
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

本講義は「韓国語初級Ⅰ」で学習した文法をもとに学習内容を深化することを目標とする。具体的には、会話練習を中心に発音や文法事項の深化練習を行う。現在開講している韓国語中級・上級クラスで引き続き学習できるよう韓国語の基礎を固めていく。

授業の概要Method of Instruction

各授業ではその時間のテーマについて概説し、練習問題を解くことで理解を深める。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

シラバスを参考に予習を行い、授業で提示する復習内容にしっかり取り組むこと。

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    ガイダンス   p.1-3
  • 2回目Session 2
    母音1   p.4-5
  • 3回目Session 3
    子音   p.6-11
  • 4回目Session 4
    母音2   p.12-13
  • 5回目Session 5
    パッチム   p.14-17
  • 6回目Session 6
    基礎のまとめ
  • 7回目Session 7
    発音規則1   p.18-20
  • 8回目Session 8
    発音規則2   p.21-23
  • 9回目Session 9
    あいさつ   p.24-27
  • 10回目Session 10
    私はキム・テミンです   p.32-33
  • 11回目Session 11
    日本の実家に猫がいます   p.38-39
  • 12回目Session 12
    展示会の準備をします   p.44-45
  • 13回目Session 13
    レポートを書いています   p.51-53
  • 14回目Session 14
    済州島に行きたいです   p.57-59
  • 15回目Session 15
    前期のまとめ
  • 16回目Session 16
    前期の復習
  • 17回目Session 17
    10月から語学研修を受けます   p.64-65
  • 18回目Session 18
    飲み会しましょう1   p.70
  • 19回目Session 19
    飲み会しましょう2   p.71
  • 20回目Session 20
    一緒に行ったんですか   p.76-77
  • 21回目Session 21
    一緒に行ってください   p.82-83
  • 22回目Session 22
    待ってもいいです1   p.88
  • 23回目Session 23
    待ってもいいです2   p.89
  • 24回目Session 24
    悩まないでください   p.94-95
  • 25回目Session 25
    許してくれたら嬉しいです   p.100-101
  • 26回目Session 26
    映画館で食べるポップコン   p.106-107
  • 27回目Session 27
    韓国に来て1年になりました   p.112-113
  • 28回目Session 28
    旅行に行きましょうか   p.118-119
  • 29回目Session 29
    意志表現、勧誘表現など   p.120-121
  • 30回目Session 30
    後期のまとめ

教科書・テキストTextbooks

金銀英・金英姫・崔秀漣・尹芝惠著『これでOK!韓国語初級』朝日出版社

参考書等References

随時紹介する。

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

授業内容に合わせて適宜提示する。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

添削後各自に返す。質問に関しては個人対応する。

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

定期試験40 %、平常点・授業への貢献度30%、課題30%

履修上の注意Other Comments

正当な理由がない限り、欠席、遅刻は認めない。3分の2の出席がない学生の評価は行わない。
また、この講義は「韓国語初級Ⅰ」と並行して履修をすることをお勧めする。