シラバス - 英語(404)

  • 科目名Subject Name
    英語(404)
  • 担当者名Instructor
    横溝 紳一郎
  • 単位Credit
    1
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1
  • 学期Term
    前期
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    1-607
  • 備考Notice
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

異文化間コミュニケーションの場では、文化背景の異なる人への開かれた心と態度、そして、コミュニケーション活動への積極的な参加行動が求められます。この授業は、英語での様々なエクササイズ体験等を通して、これらの態度と行動力の育成と英語運用能力の向上をめざします。

授業の概要Method of Instruction

この授業では4技能(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)を総動員して、「英語で考える」活動を数多く行います。個人活動、ペア活動、グループ活動、プレゼンテーション等の活動を組み合わせることで、活発な学習環境を提供します。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

授業の前と後に出される課題(予習課題と復習課題)をすべて行った上で、毎回の授業に参加してください。予習課題+復習課題=約90分です。

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    オリエンテーション、Unit 1:Communication
  • 2回目Session 2
    Unit 2:Culture
  • 3回目Session 3
    Unit 3:Nonverbal Communication
  • 4回目Session 4
    Unit 4:Communicating Clearly
  • 5回目Session 5
    Unit 5:Culture and Values
  • 6回目Session 6
    Unit 6:Culture and Perception
  • 7回目Session 7
    Unit 7:Diversity
  • 8回目Session 8
    Unit 8:Stereotypes
  • 9回目Session 9
    Unit 9:Culture Shock
  • 10回目Session 10
    Unit 10:Culture and Change
  • 11回目Session 11
    TOEIC IP テスト
  • 12回目Session 12
    Unit 11:Talking about Japan
  • 13回目Session 13
    Unit 12:Becoming a Global Person
  • 14回目Session 14
    Presentation 1
  • 15回目Session 15
    Presentation 2、まとめ

教科書・テキストTextbooks

『Speaking of Intercultural Communication(異文化理解のコミュニケーション)』(Peter Vincent著、南雲堂)、教員が作ったスライドとプリント等。

参考書等References

初回の授業でお知らせします。

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

初回の授業でお知らせします。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

初回の授業でお知らせします。

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

1.授業中の各活動における積極的な参加態度 50%
2.事前事後の課題遂行 30%
3.プレゼンテーション 20%

※欠席は原則として、1回につき5点減点します(100点満点中)。
※遅刻・早退は、2回で欠席1回にカウントします。5回以上の欠席になれば単位は与えません。
※やむを得ない理由より欠席/遅刻/早退する場合は、「(基本的に)事前に」伝えてください。

履修上の注意Other Comments

1.座席は指定し、学期中に席替えを行います。
2.出席と積極的な参加を最重視します。
3.授業中の私語・スマホ使用は厳禁です。