シラバス - 英語(452)

  • 科目名Subject Name
    英語(452)
  • 担当者名Instructor
    D.ギャラガー
  • 単位Credit
    1
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1
  • 学期Term
    前期
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    1-408
  • 備考Notice
    使用言語:英語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

日本の文化では、控えめでいることは敬意の表れと見なすことができます。 ところが、英語圏の国では、あまりに控えめだと受け身であると見なされることが多く、そのような個人は社会的または専門的な職場環境において積極的に貢献できないと見なされる場合があります。 したがって、このコースの主な目標は次のとおりです。
・快適なコミュニケーションを阻害する感情的なフィルターを克服する
・英語を話している間、断定的で社交的な態度を育む
・4つの基本的な言語スキル(読む、書く、聞く、話す)を向上させる

これらの目的はすべて、言語があなた自身の考え、感情、意見を伝えるためのツールであるという前提に基づいて設定されています。そのため、二次的な目的は次のとおりです。
・批判的思考力を養う

授業の概要Method of Instruction

授業は教科書に基づいた短い講義から始まります。 その後の授業時間はグループワークに充てられ、学生はさまざまなトピックについて互いに話す練習をします。グループでプレゼンテーションをするかグループ内でソロプレゼンテーションをすることもあります。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

授業外学習は毎週約2〜3時間を想定しています。 これには、割り当てられた読み物、提出課題(課題の種類・内容を参照)、および補足準備資料(YouTubeビデオなど)が含まれます。

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    オリエンテーション:コースの概要と目的、自己紹介、英語能力自己評価調査など
  • 2回目Session 2
    ユニット1:関係、グループ会話
  • 3回目Session 3
    ユニット1:関係、グループでのソロプレゼンテーション
  • 4回目Session 4
    ユニット2:ストーリーテリング、グループ会話
  • 5回目Session 5
    ユニット2:ストーリーテリング、グループプレゼンテーション
  • 6回目Session 6
    ユニット3:科学と技術、グループ会話
  • 7回目Session 7
    ユニット3:科学と技術、中期プロジェクトの準備
  • 8回目Session 8
    中期プロジェクト:学生が発表する
  • 9回目Session 9
    ユニット4:芸術と創造性、グループ会話
  • 10回目Session 10
    ユニット4:芸術と創造性、グループでのソロプレゼンテーション
  • 11回目Session 11
    ユニット5:開発、グループ会話
  • 12回目Session 12
    ユニット5:開発、グループプレゼンテーション
  • 13回目Session 13
    ユニット6:オルタナティブトラベル、グループ会話
  • 14回目Session 14
    ユニット6:オルタナティブトラベル、期末プロジェクトの準備
  • 15回目Session 15
    期末プロジェクト:学生が発表する

教科書・テキストTextbooks

Life 5A(センゲージラーニング)

参考書等References

なし

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

各授業の最後に、授業で取り上げられたトピックに関連する課題が与えられます。 これには、エッセイ、プレゼンテーション、スピーチの録音が含まれます。中期プロジェクトと期末プロジェクトはグループプレゼンテーションですが、授業で取り扱ってないトピックについて研究してもらいます。学期を通して習得したスキルの総まとめをします。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

フィードバックは、授業でのグループ作業中および各課題の後に与えられます。

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

授業内参加:30%
課題/プレゼンテーション:25%
中期プロジェクト:20%
期末プロジェクト:25%

TOEIC IP テストのスコアを授業評価に反映する。評価方法は、初回授業時に配付する表に記
載のとおりとし、非受験者は講義評価から 1 段階下がる。

履修上の注意Other Comments

授業計画は登録学生数により変更になる場合があります。