シラバス - 中国語初級I(14)

  • 科目名Subject Name
    中国語初級I(14)
  • 担当者名Instructor
    方 大年
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1/2-4
  • 学期Term
    通年
  • クラスClass
    /CM/Cm
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    1-402
  • 備考Notice
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

 本講義では、中国語の発音と語彙の理解や暗記のほかに、基本的な文法事項を学ぶことにより、簡単な語句についての翻訳技術の修得を目指す。語学習得の成否は、最初にどれだけ基礎能力をしっかりと身に付けたかにかかっている。受講者は、中国語による簡単な文章についての理解力を養うために文法を中心に学習し、前期は中国語を日本語に訳す練習を併せて行い、後期は日本語を中国語に訳す練習を併せて行う。

授業の概要Method of Instruction

 中国語初級I(14)では、中国語がどんな言葉なのかを学んでいく。ピンインからはじめ、発音練習、挨拶表現や簡単な会話へと進んでいく。これらの過程で、中国語を発音でき、文法の基礎を理解し、初歩的な表現力を身につけることを目標とする。また本講義では、中国語圏の文化についても理解を深めるため、観光名所や音楽、文学、生活習慣などについても紹介する。


事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

毎回の授業が始まる前に、新出語句の意味や発音などを電子辞書等で調べておくこと。テキストの予習・復習を怠らないこと。遅刻しないこと。

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    発音Ⅰ(ピンイン)
  • 2回目Session 2
    発音Ⅱ(声調)
  • 3回目Session 3
    発音Ⅲ(母音)
  • 4回目Session 4
    発音Ⅳ(子音)
  • 5回目Session 5
    小テスト
  • 6回目Session 6
    挨拶の仕方
  • 7回目Session 7
    自己紹介の仕方
  • 8回目Session 8
    会話の実演 
  • 9回目Session 9
    小テスト
  • 10回目Session 10
    数の数え方 
  • 11回目Session 11
    名詞と動詞
  • 12回目Session 12
    形容詞と副詞
  • 13回目Session 13
    その他の品詞と人称代名詞
  • 14回目Session 14
    小テスト
  • 15回目Session 15
    総復習
  • 16回目Session 16
    疑問文の作り方(1)
  • 17回目Session 17
    疑問文の作り方(2)
  • 18回目Session 18
    疑問文の作り方(3) 
  • 19回目Session 19
    買い物の仕方 
  • 20回目Session 20
    電話の掛け方 
  • 21回目Session 21
    料理の注文方法 
  • 22回目Session 22
    タクシーの乗り方 
  • 23回目Session 23
    小テスト 
  • 24回目Session 24
    日記の書き方(1)
  • 25回目Session 25
    日記の書き方(2) 
  • 26回目Session 26
    手紙文の書き方 
  • 27回目Session 27
    簡体字と繁体字 
  • 28回目Session 28
    同じ漢字でも違う意味
  • 29回目Session 29
    小テスト
  • 30回目Session 30
    総復習

教科書・テキストTextbooks

「中国語初級テキスト 校園生活」方大年著

参考書等References

使用しない。

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

 出席の状況・積極性・試験を総合的に評価します。前期・後期各3回以上欠席するとテストは受けられず、単位取得できません。遅刻2回は欠席1回の扱いになります。

履修上の注意Other Comments

授業に積極的に参加すること。