シラバス - 英語演習IIA(2)

  • 科目名Subject Name
    英語演習IIA(2)
  • 担当者名Instructor
    C.R.チェイス
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    2-4
  • 学期Term
    前期
  • クラスClass
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    1-308
  • 備考Notice
    コミュニケーション英語I(統合基礎)(2)

    使用言語:英語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

この授業では、日常的コミュニケーションおよびトピックを想定した英語コミュニケーションを繰り返し行うことを通して、次のことを目指します。
1)多様な日常的コミュニケーションやトピックに対応できる英語スピーキング能力とリスニング能力を身に付ける。
2)日常レベルにおける英語表現に必要な、文法的に正確で慣用的にも正しい英語表現と語彙を習得する。

授業の概要Method of Instruction

日常的に行われる様々なコミュニケーションの場面を想定し、文法的な正確さに意識を向けながら、定型的で慣用的な英語表現を使えるように指導する。その際、特にリスニング能力とスピーキング能力の育成に重点をおく。また、英語で自己表現ができるようになることを目標として、正確な英語で表現ができ、流暢に話せる力を育成する。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

As well as regular review of class content, students will be expected to complete reading, listening, and viewing activities and prepare speaking and written assignments outside of class.

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    オリエンテーション、トピック① 様々な人生:文法とボキャブラリー増強練習
  • 2回目Session 2
    トピック① 様々な人生:リスニングとスピーキング活動
  • 3回目Session 3
    トピック② 好み:文法とボキャブラリー増強練習
  • 4回目Session 4
    トピック② 好み:リスニングとスピーキング活動
  • 5回目Session 5
    トピック③ 世界の文化:文法とボキャブラリー増強練習
  • 6回目Session 6
    トピック③ 世界の文化:リスニングとスピーキング活動
  • 7回目Session 7
    トピック④ 社交:文法とボキャブラリー増強練習
  • 8回目Session 8
    トピック④ 社交:リスニングとスピーキング活動
  • 9回目Session 9
    トピック⑤ 法と秩序:文法とボキャブラリー増強練習
  • 10回目Session 10
    トピック⑤ 法と秩序:リスニングとスピーキング活動
  • 11回目Session 11
    トピック⑥ 奇妙な出来事:文法とボキャブラリー増強練習
  • 12回目Session 12
    トピック⑥ 奇妙な出来事:リスニングとスピーキング活動
  • 13回目Session 13
    トピック⑦ 問題解決:文法とボキャブラリー増強練習
  • 14回目Session 14
    トピック⑦ 問題解決:リスニングとスピーキング活動
  • 15回目Session 15
    まとめ

教科書・テキストTextbooks

Texts will be indicated at the beginning of the course.

参考書等References

Reference works will be introduced in class as appropriate.

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

Follow-up reading, writing, listening, and speaking tasks will be set each week.

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

Feedback will be given orally and via written comments.

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

1) 定期試験(40%) 2) 宿題と小テスト(50%) 3) 授業中の積極性(10%)によって評価する。

履修上の注意Other Comments