シラバス - 情報活用基礎(1)

  • 科目名Subject Name
    情報活用基礎(1)
  • 担当者名Instructor
    吉村 賢治
  • 単位Credit
    2
  • 履修年次Standard Year for Registration
    1
  • 学期Term
    前期
  • クラスClass
    /LG/LH/LI/LK/Lg/Lh/Li/Lk
  • 曜限Day/Period
    月曜1時限
  • 教室Classroom
    PC教室2
  • 備考Notice
    使用言語:日本語
  • 実務経験のある教員等による授業科目Taught by instructor(s) with practical experience

授業の到達目標Objectives to be Attained

・情報倫理やインターネットなどの基本技術と関連知識を学ぶことで、基礎的な情報対応力及びITセキュリティの知識を習得する。
・ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトの操作方法を学習し、基礎的な情報処理能力を習得する。

授業の概要Method of Instruction

 e-Learningシステム(Moodle)や授業支援システム(Wingnet)を使った双方向授業と自学自習・課題実習を交えながら、インターネット、電子メール、オフィスソフトなどの利用技術と情報倫理を習得する。講義および実習はパソコン教室にて行い、Windowsパソコンを利用する。
 授業の中で理解度を確認する小テストをMoodle上で実施する。
 本授業は一部回数を遠隔で実施します。遠隔授業を行う回は、Moodleを用いたオンデマンド型コースとし、履修者には Moodleで別途詳細を連絡します。

事前・事後学習、時間等Study Required outside Class(Preparation, etc.)

 本科目はパソコンでの実習を含む講義科目である。授業各回に以下のように、自主学習が求められる。
 講義の進度に合わせて、Moodleで提供する講義資料やテキストを各自で確認のうえ準備をして講義に臨むこと(3割)。また授業後には、Moodleで提供する講義資料やテキストを利用して、講義内容や授業中に課された課題を復習し、理解を深めること(7割)。

授業計画(各回の授業内容)Class outline

  • 1回目Session 1
    e-Learningシステムの使い方と「情報倫理」
  • 2回目Session 2
    パソコンの基礎知識と基本操作、SAINSとSAINSポータルの使用方法
  • 3回目Session 3
    インターネットの基礎とセキュリティ
  • 4回目Session 4
    メールの利用(Webメール)と 迷惑メール対策
  • 5回目Session 5
    図書館システムによる書誌情報の検索、VPNと遠隔利用
  • 6回目Session 6
    Microsoft Word(1):基本操作、文字修飾、書式設定
  • 7回目Session 7
    Microsoft Word(2):グラフィックと各種外部素材の活用、表の作成、印刷とファイル出力
  • 8回目Session 8
    Microsoft Wordの応用課題
  • 9回目Session 9
    Microsoft Excel(1):基本操作、表の作成、数式の入力と参照
  • 10回目Session 10
    Microsoft Excel(2):関数の活用、グラフ機能、印刷とファイル出力
  • 11回目Session 11
    Microsoft Excelの応用課題
  • 12回目Session 12
    Microsoft PowerPointの基礎
  • 13回目Session 13
    Microsoft PowerPointの応用課題
  • 14回目Session 14
    OpenOfficeとGoogleドキュメント、オンラインストレージの紹介
  • 15回目Session 15
    情報倫理とまとめ

教科書・テキストTextbooks

e-Learningシステムのコンテンツを使用する。

参考書等References

講義時に適宜紹介する。

課題の種類・内容Homework, Exercises, etc.

詳細は授業中に説明する。

課題に対するフィードバックの方法Feedback Method

授業の中で理解度を確認する小テストをMoodle上で実施する。
小テストに対するフィードバックをMoodle上または口頭で行う。

成績評価の方法・基準Evaluation Criteria/Method

小テスト、提出された課題、期末試験の結果によって評価する。その内訳は、期末試験と課題(80%)、小テスト(20%)を目安とする。ただし、欠席や遅刻の回数によって減点することがある。評価方法についての詳細は、授業中に説明する。

履修上の注意Other Comments

テキストをよく予習してくること。宿題は提出期限内で完成すること。